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XMのトルコリラ取引が人気!スワップで不労収入は実現できる?

XMではトルコリラが取引できるみたいだけど、稼ぎやすい?

A子さん

という疑問をお持ちの方向けの記事です。

トルコリラは金利が高いため、FX取引において高いスワップポイントが付くことでも有名です。

「スワップポイントで不労所得!」とよく言われますが、XMでは現実的なのでしょうか。

この記事では、XMのトルコリラで稼ぐ方法について詳しく解説しています。

この記事では、XMで

元々不安定な通貨である上にコロナウイルスによる影響でトルコリラ需要が減り、ここ最近では金利がかなり下がってきているのも事実です。
この記事ではトルコリラの今後の動向についても触れていきます。

以下の事項について順番に解説していきます。

『トルコリラってどんな通貨?』
『トルコリラを取引する時の注意点4つ』
≪通貨ペア、スワップポイント、スプレッド、レバレッジについて≫
『トルコリラ取引の必要証拠金の計算方法』
『XMでトルコリラ取引におすすめの通貨ペアは?』
『XMでトルコリラを取引するおすすめ運用法』
『XMでトルコリラの取引ができないときに確認すべきポイント』
『XMでトルコリラが取引停止になることはある?』
『今後のトルコリラの動向』
『まとめ』

そもそもトルコリラってどんな通貨?

トルコリラはその名の通り、トルコ共和国の現行通貨です。

里奈

トルコは中東とヨーロッパのちょうど間あります。観光地ではカッパドキアが有名ですよね!
現在、トルコリラはドルやユーロなどの主要な通貨に対して、ずっと価値が下がり続けています。

そのため、トルコ中央銀行では高金利政策を取り、

金融引き締めをして貨幣価値を上げようと努力しています。

これが、トルコリラ取引で多くのスワップポイントが得られる理由です。

ただし、トルコではインフレが止まらず貨幣価値は目減りしているので、

「スワップポイントの利益を為替差損が上回り、結果的に投資が失敗してしまう」ということが多いです。

高金利で魅力的なトルコリラですが、しっかりと戦略を立てて取引をしないと大きな損失を招くという点は、他の通貨ペアと変わりありません。

トルコリラ取引での稼ぎ方は主に2種類

トルコリラ取引での主な稼ぎ方は2種類です。

  • 為替差益を狙ったトレード(キャピタルゲイン)
  • スワップポイントを狙ったトレード(インカムゲイン)

他の主要通貨ペアのように、為替差益を狙ったトレードもできますが、

トルコリラは金利が高く、受け取れるスワップポイントの量が多いため、

「スワップポイントを狙ったトレード」というのも有効です。

オススメは断然「スワップポイントを狙ったトレード」

どっち狙いがオススメ?

A子さん

どちらの方針でも稼ぐことは可能ですが、「スワップポイントを狙ったトレード」の方が難易度が低く、稼ぎやすいです。

トルコリラで為替差益を狙う場合、ネックになるのはスプレッドです。

メキシコペソや南アフリカランドも同様ですが、

新興国通貨は取引量も少ないためスプレッドがかなり広いです。

実際にXMの通貨ペアで平均スプレッドを比較してみましょう。

スプレッド情報の信頼性
記事内に掲載しているスプレッド情報は、 すべて独自に調査・収集したデータを基に作成しています。
実際にVPS上で取引ソフトを並行稼働させ、スプレッドログの収集を行いました。
ソースデータは以下のリンクから閲覧可能です。 ≫スプレッドログを閲覧する

XM
(スタンダード口座)
XM
(XM Zero口座)
USD/JPY 1.8pips 1.2pips
EUR/JPY 2.6pips 1.7pips
GBP/JPY 4.1pips 2.7pips
AUD/JPY 3.4pips 2.3pips
EUR/USD 1.8pips 1.2pips
GBP/USD 2.4pips 1.4pips
AUD/USD 1.8pips 1.5pips
USD/TRY 245.3pips 231.8pips

このように他の主要通貨ペアと比較すると、トルコリラを含む通貨ペアのスプレッドは「桁外れに広い」ということがわかります。

ポジションを取得するためのコストがあまりにも大きすぎるので、

XMにおいて、トルコリラを為替差益狙いでトレードするのは現実的に難しいと言わざるを得ません。

一方で、国内FX業者が扱っているトルコリラ通貨ペアのスプレッドを見てみましょう。

SBI FXトレード 外為どっとコム みんなのFX
USD/JPY 0.17pips 0.1pips 0.2pips
EUR/JPY 0.49pips 0.3pips 0.4pips
GBP/JPY 0.99pips 0.8pips 0.8pips
AUD/JPY 0.69pips 0.6pips 0.6pips
EUR/USD 0.38pips 0.3pips 0.3pips
GBP/USD 0.89pips 0.7pips 0.7pips
AUD/USD 0.89pips 0.9pips 0.8pips
TRY/JPY 1.89pips 1.5pips 1.6pips

※国内FX業者のスプレッドデータは、各社が公開しているスプレッドを引用しています。

国内FX業者では、2pips以内にスプレッドが抑えられているので、為替差益を狙ったトレードも十分現実的と言えます。

しかし、国内FX業者はDD方式を採用していることから、約定力が低いため、思うように注文が通らなかったり、スリッページが発生するリスクがあります。

トルコリラは値動きが激しいため、大きく稼げる可能性はありますが、

国内FX業者、海外FX業者のどちらを使う場合においても、為替差益を狙ったトレードはオススメできません。

XMでトルコリラを取引するメリット・デメリットについて

では、XMでトルコリラの取引をするメリットはあるのでしょうか。

XMのトルコリラのメリット・デメリットについてまとめました。

メリット①:最大100倍のレバレッジで取引ができる

XMのトルコリラ通貨ペアの最大レバレッジは100倍です。

レバレッジが高ければ高いほど、ポジションを取得するために必要な証拠金を抑えることができるので、余剰証拠金を多く確保することができます。

余剰証拠金が多ければ、それだけ大きな損失に耐えられるということを意味しているので、

国内FX業者より低リスクで取引をすることができます。

里奈

国内FX業者の最大レバレッジは25倍なので、必要証拠金は4分の1に抑えることができるという意味です。

メリット②:ボーナスで有効証拠金が増える

XMでは国内FX業者と異なり、取引に利用可能なボーナスが受け取れます。

他の海外FX業者と比較しても、ボーナスは豊富に受け取れるので、

有効証拠金を増やし、資金効率を上げることが可能です。

メリット③:ゼロカットシステム採用で追証のリスクがない

XMではゼロカットシステムを導入しているので、

口座残高がマイナスになってしまっても、追証の義務はありません。

トルコリラのような新興国通貨は特に、政情不安により大きく価格が変動するリスクが高いので、

ゼロカットシステムが実装されているXMで取引するメリットは大きいです。

国内FX業者の場合、ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになると、

マイナス分は全て顧客が損失補填する義務があります。

里奈

要は借金のリスクがあるということです。

安全性を重視するなら、断然XMのような海外FX業者を利用したほうが良いです。

デメリット①:スプレッドが広い

上でも解説した通り、

XMのトルコリラ通貨ペアのスプレッドはかなり広めです。

XMに限らず、NDD方式を採用している海外FX業者でトルコリラ取引をする場合は、
ほとんどの業者でスプレッドが100pipsを超えます。

短期・中期トレードは現実的ではないので注意が必要です。

通常、流動性の高い通貨ペア(ドル円など)であれば、2pipを超えない程度が多いですが、トルコリラは流動性が低い為、その分スプレッドも広くなっています。

トルコリラ通貨ペアの取引コストシミュレーション

1ロットあたりのスプレッド(取引コスト)を算出する為の計算式は以下の通りです。

取引コスト=(1通貨当たりの取引コスト)×取引量

(1通貨当たりの取引コスト)は、スワップポイント同様、XMの公式ウェブサイトから確認できます。

記事執筆時点でのスプレッドは、
EURTRYの場合、1通貨当たり「0.0078」なので、
1ロット(10万通貨)を取引したときのコストは、
0.0078×10万通貨=780トルコリラ
スワップポイントの説明のときに使ったレート、
1リラ=15.17円で計算すると、日本円にして、
780×15.17=約11,833円
が1ロットあたりの取引コストとしてかかってくる形になります。

次に、USDTRYを取引したときのコストも算出してみましょう。
USDTRY の場合、1通貨当たりのスプレッドは「0.0093」なので、
1ロット(10万通貨)取引した場合を考えると、
0.0093×10万通貨=930リラ
日本円にすると、930×15.17=約14,108円
が1ロットあたりの取引コストとなります。

他の通貨ペアを見てみると、1ロットあたりの取引コストは2,000円前後の通貨がほとんどなので、それを考えるとトルコリラの取引コストはかなり高いと言えます。
特に早朝の時間帯は取引が少なく、それに伴いスプレッドが広くなりますので、取引する際には注意が必要です。

 

XMでトルコリラを取引する時の注意点

XMでトルコリラを取引する時の注意点について見ていきます。

注意点①:通貨ペアはドル/トルコリラとユーロ/トルコリアの2パターンだけ

XMでトルコリラの取引をするときに選択できる通貨ペアは、以下の2種類です。

  • USD/TRY(米ドル/トルコリラ)
  • EUR/TRY(ユーロ/トルコリラ)

日本国内のFX業者の場合、TRY/JPY(トルコリラ/日本円)という通貨ペア用意している場合がありますが、

XMには存在しないので注意が必要です。

注意点②:マイナススワップに注意!

スワップポイントには、「プラススワップ」と「マイナススワップ」があります。

XMで取引する場合、

  • プラススワップ
    →売り(ショート)ポジション
  • マイナススワップ
    →買い(ロング)ポジション

つまり、XMのトルコリラ取引では、売り(ショート)ポジションを所持している場合はスワップ益が発生しますが、

買いポジションを持つとスワップポイントが発生するタイミングで残高から引かれるので注意が必要です。

まず、スワップポイントが発生するのは売りの時なのか買いの時なのか特に注意する必要があります。
トルコリラの取引をする場合は、
ユーロ/トルコリラ、ドル/トルコリラの双方で売りを出すときにプラスのスワップ益が発生します。
逆に言うと、ユーロ/トルコリラ、ドル/トルコリラともに買い注文を出すときはマイナススワップが発生してしまいますので、注意しましょう。
スワップポイントは、厳密に言えばFX業者の手数料も含まれていますが、基本的には各通貨の国同士の金利差をベースに計算されます。
スワップポイントの計算方法は以下の通りです。

【スワップポイント×取引量(ロット)×取引期間=スワップ損益】
この記事を書いている2020年8月1日時点でのEURTRY(ユーロトルコリラ)、USDTRY(ドルトルコリラ)のXMのスワップポイントは、

EURTRY(ユーロトルコリラ)
⇒ロング(買い):-310.68
⇒ショート(売り):84.42
USDTRY(ドルトルコリラ)
⇒ロング(買い):-248.69
⇒ショート(売り):57.71

となっています。
この数値を上のスワップポイントの計算式に当てはめてみると、
EURTRYを1ロット(10万通貨)取引する場合の1日のスワップポイントは、
【買い】:-310(スワップポイント)×1ロット(取引量)×1日(取引期間)
⇒-310トルコリラ
同日(2020年8月1日)の日本円・トルコリラのレートが1リラ=15.17円ですので、
15.17×-310(リラ)=約-4,703円
同様に計算していきます。
【売り】:84.42トルコリラ
15.15×84.42(リラ)=約1,279円

USDTRYを1ロット(10万通貨)取引する場合の1日のスワップポイントは、
【買い】:-248.69リラ
15.15×-248.69(リラ)=約-3768円
【売り】:57.71リラ
15.15×57.71(リラ)=約874円
となります。
リアルタイムのスワップポイントはXM公式ウェブサイトで確認できます。
興味がある方は是非、確認してみてください。

スワップポイントについては、現在世界的に大流行中のコロナウイルスの影響で下がっていると言えます。
理由は、コロナ事情により、トルコ中央銀行による政策金利が下がってきていることが挙げられます。※現在、8%前半。
経済の打撃を受けているときは金利を下げることで貨幣の流動性を高める動きが取られるので、コロナの影響がこれから当分続くと考えると金利は下がっていく傾向にあり、その分スワップポイントもこれから当分は少なくなっていく可能性が高いと言えます。

注意点④:トルコリラ取引のレバレッジ

XMでトルコリラを取引する際の最大レバレッジは100倍です。
XMではボラティリティ(値動き)の激しい通貨はレバレッジに規制が入ります。
トルコリラは他の通貨と比べても特にボラティリティの激しい通貨であり、加えて過去の実績から短期的な暴落の危険性がある為、レバレッジも100倍と他の通貨ペアより低く設定されています。
当然ですが、レバレッジが低い分、必要証拠金についても他の通貨ペアより多くの証拠金が必要になります。

トルコリラ取引の必要証拠金の計算方法

ここではトルコリラを取引する際の必要証拠金を実際に計算してみます。
他の通貨ペアより多くの証拠金が必要と書きましたが、まず1ロット取引する際の必要証拠金を「EURTRY」と「USDTRY」の場合で算出します。

計算式は、
【通貨レート×取引通貨量(ロット)÷レバレッジ(100倍)=必要証拠金
の式で算出します。
※通貨レートとは、1ユーロ、1ドルが何リラで取引されているかのレートを表します。

まず、「EURTRY」を取引する場合から計算していきます。
2020年8月1日時点で、ユーロ/トルコリラのレートが1ユーロ=8.36リラなので、
このレートで証拠金を算出します。
1ロットの証拠金=8.36×10万通貨(1ロット)÷100(レバレッジ)
⇒8,360トルコリラ
日本円にすると、8,360×15.17=約126,821円が証拠金として必要になります。

「USDTRY」を取引する場合、
同時点でドル/トルコリラのレートが1ドル=7.0388リラですので、
計算式に当てはめて、
1ロットの証拠金=7.0388×10万通貨(1ロット)÷100(レバレッジ)
⇒7038.8トルコリラ
日本円にすると、7038.8×15.17=約106,779円が証拠金として必要となります。

1ロットあたりの証拠金と考えると、高額と思われる方もいると思います。
XMでは、トルコリラ取引において最低0.01ロットから取引できますので、証拠金の最低額は上記の100分の1となります。
今のレートではありますが、おおよそ1,000円と少しで取引ができますので、始めて間もない方はこちらをおすすめします。

XMでトルコリラ取引におすすめの通貨ペアは?

XMのトルコリラ取引において「EURTRY」と「USDTRY」が通貨ペアであることは解説してきましたが、実際どちらがおすすめなのでしょうか。

結論から言うと、

おすすめなのは「EURTRY」です。

理由は、1ロットあたりのスワップポイントが多くもらえて、尚且つスプレッドが狭いからです。

スワップポイント目的で保有する方に関しては、「EURTRY」で運用していくのが効率的と言えます。

一方で、為替差益を狙う場合は、「予測がしやすい通貨ペアを選ぶ」というのが最も大切です。

XMでトルコリラを取引するおすすめ運用法

ここではXMでトルコリラを取引する際におすすめの運用法を解説します。
先ほども挙げたように、通貨ペアでおすすめなのは、特別な理由がなければ、「EURTRY」です。
スワップポイントは買いでマイナス、売りでプラスですので、ポジションを保有する際は売りポジションを保有します。
スワップポイントはトルコリラの運用において大きな要素ですので、買いポジションを取らないように注意しましょう。
ここまでは説明してきた内容ですが、ここからスワップポイントをもらいながら長期的にポジションを保有する為の運用方法を解説します。
取引する際にはレバレッジを効かせた運用をする為、長期投資になるとロスカットされるリスクは高まりますので、ポジションを取る時期が大切になります。
スワップポイントは魅力的ですが、トレードでそれ以上の損失を出してしまっては意味がありません。
XMではスワップポイントが加算されてもそれ単体で出金することはできず、あくまで決済後に残高に反映される形になりますので、取引自体も重要になります。
そこで有効なのがドルコスト平均法と言われる取引方法です。
この取引手法は定期的に同じ金額のポジションを追加していく手法です。
簡単に言うと、最初から大きくポジションを保有するのではなく、時間をかけて少しずつポジションを増やすというやり方です。
トルコリラは値動きの激しい通貨ですので、少額を続けて投資していくことで相場の変動に関わらず購入価格を平準化し変動リスクを軽減します。
ポジション追加については、スワップポイントが3倍つく水曜日が狙い目です。
リスクを抑えた上で効率的な運用をしていきましょう。

仮に最小ロットである0.01ロットのポジションを保有する場合、
上でも説明しましたが、1ロットを1日保有して得られるスワップポイントが、
約1,279円なので、単純に0.01ロットの場合、約12.79円、
分かり易く1カ月を30日とすると、
12.79円×30日=約384円のスワップポイントがもらえる計算となります。
0.01ロット取引するのに必要な証拠金は約1,268円なので、
1月保有の利回りだけで約30%、年利に直すと、
384円×12カ月÷1,268=約363%となります。
あくまで証拠金を自己資金ととらえた考え方ですが、例えば自己資金が5万円で、
リスクを考慮して、最初は0.01ロットの取引で勝負すると考えても、
384円×12カ月÷5万=9%となります。
今の日本の銀行口座で運用すると、年利0.01%しかつかないことを考えると、
かなり高利回りの運用が可能と言うことになります。
これはあくまでスワップポイントだけを考えた利回りですので、トレード自体で少しでも収益を出せれば、更に運用効率は上がります。
また取引するロット数を増やせば、更に多くのスワップポイントを狙った運用ができます。
ただ、先ほども解説したように、大きなポジションを持つことは危険です。
自分の自己資金を考えてポジションは少しずつ増やしていきましょう。
リスクを最小限に抑えて最大限効率の良い運用を目指しましょう。

XMでトルコリラの取引ができないときに確認すべきポイント

すでに解説していますが、XMでトルコリラを取引する際、売り注文をするときはスワップポインがプラスでもらえますが、逆に買いのポジションを持つときは一日をまたぐとマイナスのスワップポジションが発生して口座からマイナス分が差し引かれることになります。
EURTRYの場合、一日保有すると約-4,703円分のスワップポイントが口座から引かれる為、証拠金がその分口座に入っていないと買い注文を出すことが出来なくなります。
要するに「買い注文ができない=取引できないこと」になりますので、取引時は買いなのか、売りなのか、またそれに応じた証拠金が口座に入っているのかよく確認して注文を出すようにしましょう。

XMでトルコリラが取引停止になることはある?

XMは2018年の8月にトルコリラとの通貨ペアにおいて取引を一時停止したことがあります。
理由としては、トルコの経済情勢が不安定なことによる通貨のボラティリティが著しく激しい状態にあり、トレーダーにとって危険な市場環境であると判断した為とされています。
非常にまれな対応ではあると思いますが、海外通貨を扱っている以上、トルコ国内の政治的な要因だけではなく、今の時代はコロナショックを見ても明らかなように世界で起こる事象については世界中の情勢に影響を与えます。
コロナが要因ではまだトルコリラの取引停止と言うことにはなっていませんが、今後何が起こるか分かりませんので、トルコリラで運用をしている際には世界情勢に常にアンテナを張り、特にトルコに対して影響を与えうる中東、ヨーロッパで起こることについては注意をしておいた方が良いでしょう。

今後のトルコリラの動向

今後のトルコリラについてですが、当面はトルコ安による金利の低下、それに伴うスワップポイントの減少が予想されます。
コロナウイルスの影響でかなり市場は影響を受けており、トルコリラを売る状況が続いています。
ただ、通貨安が続くと想定されるリスクはハイパーインフレーション(過度な物価上昇)であり、これを食い止めるには基本的には金融引き締め、金利を上げるという方法が王道です。
そこを考えると、長期的に見ればトルコリラでの運用は逆にかなりチャンスの場面が出てくる可能性はあります。
注意する点で言うと、完全にスワップポイント狙いの運用はやめた方が良いでしょう。
理由としては当面は取引当たりにもらえるスワップポイントは少なくなると予想できますので、取引で大きなマイナスを出してしまうと結果的にマイナスになってしまう可能性があるからです。
スワップポイントはボーナス的な立ち位置にしてトレードでプラスに出していけば良い運用が出来るのではないかと思います。

まとめ

さて、今回はXMでのトルコリラ取引について書いていきましたが、如何でしたでしょうか?
なかなか市場が安定しない状況にはありますが、長期的に見ると投資商品としてはかなり魅力的な通貨であると思います。
通常であれば、自己資金を多く求められる通貨ではありますが、XMであれば少額から取引が出来ますので、トルコリラで運用したことがないという方でも安心して始められるのがXMの魅力です。
スワップポイントを使えば、他の投資商品では出すことが難しいレベルで利回りが出せますので、是非一度、少額からでも始めてみては如何でしょうか?
リスクを抑えたトルコリラ取引で安定の不労収入を得ましょう。

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