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XMの取引アプリは3種類!【どれが一番おすすめ?】

こんにちは!里奈(@rina0524fx)です(๑•᎑•๑)

XMは取引ツールの選択肢がとっても豊富です。

プラットフォームは「MT4」「MT5」の2種類から選ぶことができて、
それぞれ「パソコン版」「スマホ版」「Webトレーダー」の3つが用意されています。

里奈

じゃあ、スマホ版はMT4とMT5の2種類のアプリがあるのかな?

と思う方が多いと思いますが、実は違います。

XMで使えるスマホ用取引アプリは3つある


結論から言うと、XMの取引ができるスマホアプリは3種類あります。

  • MetaTrader4(開発元:MetaQuotes社)
  • MetaTrader5(開発元:MetaQuotes社)
  • XM – Trading Point(開発元:XM)


このように多くの海外FXユーザーが使っているMetaQuotes社のMetaTraderだけでなく、
XM公式が開発している取引アプリも利用可能です。
XMの取引ツールの詳細を見る

里奈

iPhoneとAndroidどちらにも対応しています!

XM公式アプリは推定損失がすぐわかる


XM公式アプリは、テイクプロフィット(決済指値)とストップロス(決済逆指値)を設定するときに推定損益が表示されます。

もちろん、利益と損益は価格の変動幅と取引数量から簡単に計算できます。

しかし頭の中で瞬時に計算できるかというと…なかなか難しいですよね。

XM公式アプリであれば、注文時に
テイクプロフィット(指値)とストップロス(逆指値)が円表示でわかります!

推定損失がわかれば資金管理が簡単になる

FX初心者はとにかく資金管理が大切です。

1回の取引の許容損失は多くても2%に設定します。

そうすると、口座残高に応じて1回の取引の損失額が決まります。

口座残高が10万なら、2%は2,000円です。

XM公式のアプリであれば、ストップロスの価格を入力したあとにロット数を上げていけば自動的に推定損失額も上がっていきます。

2,000円になったタイミングでストップ。これが最適な取引数量です。

このように推定損益が円表示で簡単にわかると、
ストップロスまでの価格差が毎回変わる場合でも、最適な取引数量がサクッと求められます!

XM公式アプリの微妙な点

MT5用の取引口座しか対応していない

XM公式アプリが対応しているのはMT5用の取引口座です。
MT4用取引口座ではアプリが利用できないので、利用したい場合は追加口座を開設しましょう。

注文画面にチャートが表示されない

MetaTraderであれば注文時にチャート画面が表示されますが、XM公式の取引アプリでは表示されません。
あくまでも価格表示のみなので、スマホ版のMetaTraderに慣れている場合は使いにくいかと思います。

XM以外の業者の口座は使えない

当然と言えば当然ですが、XMが開発しているアプリへ他の業者の口座でログインすることはできません。

一方でMetaTraderは海外FX共通のプラットフォームと言っていいほど普及しているので、業者問わず一つのアプリでログイン&取引が可能です。

XM以外の業者の口座もスマホで利用する場合は、MetaTraderを選択したほうが良いと思います。

まとめ

MT5口座で利用できるアプリは、2種類あることがわかっていただけたかと思います。

個人的にはXM公式アプリは「初心者向け」という感じがします。

ユーザーインターフェースの面ではMT5アプリより優れていると思うので、MT5に馴染みがない方はXM公式アプリから入ってみるのがおすすめです。