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【スプレッド広すぎ】それでも私がXMを使う3つの理由

「XMはスプレッドが広い」って聞くから何となく不安…

A子さん

確かに、XMのスプレッドは他社と比べても広めです。

しかし

「スプレッドが広い=利用する価値がない業者」というのは間違いです!

  • スプレッドが広い環境で本当に利益はでるの?
  • スプレッドが広いのにどうしてXMは人気なの?

と疑問に思っている方に向けて、この記事では

スプレッドが広くてもXMを使うべき理由

について解説していきます。

この記事を書いている私は、5年以上XMをメインで使っているヘビーユーザーです。
安定志向ゆえかもしれませんが、直近3年はXMで年間プラス収支を実現しています。

目次

XMのスプレッドが広いのは事実

FXの情報サイトやツイッターではよく

「XMはスプレッドが広い」

と書かれています。

結論から言うと、これは真実です。

XMは他の海外FX業者、ましてや国内FX業者と比較するとかなりスプレッドが広いです。

XMと国内業者のスプレッド

実際に日本国内のFX取引業者とXMのスプレッドを比較してみました。

今回は国内の大手3社

  • DMM FX
  • GMOクリック証券
  • YJFX!

とXMの平均スプレッドを比較してみます。

XM スタンダード口座/マイクロ口座 XM Zero口座
USD/JPY 1.7pips 1.1pips 0.2pips 0.2pips 0.2pips
EUR/USD 1.7pips 1.1pips 0.4pips 0.4pips 0.4pips
GBP/USD 2.2pips 1.6pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips
AUD/USD 2.0pips 1.4pips 0.9pips 0.9pips 0.9pips
GBP/JPY 3.4pips 2.1pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips
AUD/JPY 3.4pips 2.0pips 0.7pips 0.7pips 0.7pips

XMと他の海外FX業者のスプレッド

次に、XMと他の海外FX業者でスプレッドを比較してみます。

今回は海外FXの中で日本人の利用者の多い4社

  • GEMFOREX
  • TitanFX
  • AXIORY
  • LAND-FX

とXMの平均スプレッドを比較してみます。

USD/JPY 1.7pips 1.2pips 1.03pips 1.8pips 0.9pips
EUR/USD 1.7pips 1.2pips 0.9pips 1.9pips 0.7pips
GBP/USD 2.2pips 2.1pips 1.27pips 1.6pips 1.1pips
AUD/USD 2.0pips 1.5pips 1.22pips 2.3pips 1.5pips
GBP/JPY 3.4pips 1.9pips 2.15pips 2.6pips 1.7pips
AUD/JPY 3.4pips 1.6pips 1.82pips 2.3pips 1.8pips

このように海外FX業者同士で比較しても、XMの平均スプレッドは比較的広い部類に入ります。


スプレッドが広くてもXMを使うべき3つの理由

スプレッドの面で不利なXMを使うべき理由は次の通りです。

理由1.国内業者のような悪質なストップ狩りが一切ないから

XMには

日本国内のFX業者が行うような悪質なストップ狩りが一切ありません。

それはなぜかというと、XMがNDD方式という取引の方式を採用しているからです。

国内業者はストップ狩りが横行

海外FX業者を使ったことがない人はあまり意識したことがないかもしれませんが、

国内FX業者ではストップ狩りが横行しています。

FX業者の行うストップ狩りとは?

トレーダーの損切り注文が多く溜まっている価格に向けて、
FX業者が意図的に相場を操作する行為を言います。
逆指値を刈り取るようにレートが乱高下するので、ストップ狩りと呼ばれています。
これによりトレーダーは自動的に損切りされ損失が発生します。
一方でFX業者には利益が発生します。

私がFXを始めたての初心者のときは

「相場が急に乱高下した!FXって怖いな…」

と思って納得してしまっていました。

しかし、他の業者を確認するとチャートが大きく動いた形跡が全くなかったり…

これはおかしいと思い調べたことが、ストップ狩りを知るきっかけになりました。

国内業者でストップ狩りが多い理由はDD方式だから

国内FX業者の多くはDD方式と呼ばれる取引方式を採用しています。

DD(Dealing Desk)方式とは、

トレーダーとFX業者の間で取引を行う方式のことをいいます。

FX業者は顧客の注文を操作できるので、

  • インターバンクに注文を流さない
  • 同じ業者を使っているトレーダーの間で注文を相殺する
  • スプレッドを広げて損切りラインに意図的に当てる
  • レートそのものをずらす
  • 注文時に価格を再提示する(リクオート)
  • 注文そのものを拒否する(グレーアウト)

ということがFX業者の裁量で自由にできてしまいます。

本当に注文がインターバンクに流れているのかトレーダーは知ることができないので、

透明性が低くトレーダーに不利な取引になりがちという特徴があります。

そして何よりのデメリットは、トレーダーとFX業者間の取引になるので、

トレーダーが損をするほどFX業者が得をするという「利益相反」の関係にあることです。

里奈

トレーダーが勝ちすぎたらFX業者が倒産してしまうという構図は信頼性に欠けますよね…

いくらスプレッドが低くても、不正に資金を刈り取られたり、注文が通らなければ何の意味もないです。
隠れスプレッドにも注意

顧客同士で注文を相殺していた場合、本来はインターバンクでポジションを持つためのLPに支払うはずだった手数料をFX業者にねこばばされてしまうことになります。
これを隠れスプレッドと呼んだりします。

XMが採用しているのは透明性の高いNDD方式

NDD(No dealing desk)方式とは、

トレーダーの注文がディーラーを介さず、直接インターバンク市場に流れる方式を言います。

里奈

FX業者が注文を操作できないので、透明性が高いです!

デメリットとしては、注文をインターバンク市場に流すために高い手数料がかかることです。

NDD方式を採用している業者はトレーダーとインターバンク間の仲介を行うだけなので、

為替レートを意図的に変化させたり、注文を拒否することができない原理になっています。

そして、DD方式とは異なり

顧客が利益を出せば出すほど、FX業者も得られる手数料収入が増えるのでWin-Winの関係と言えます。
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理由2.総合力で比較すればXMが圧倒的に有利だから

総合力で比べたら、国内FX業者を使うメリットはほとんどありません。

確かにスプレッドだけで比較するなら、XMより国内FX業者のほうが低いので、
取引コストを抑えられるというのは事実です。

しかし、FX業者選びにはもっと重視するべきポイントがあるのを忘れていませんか?

スプレッドとはFXの手数料のことを表しています。

手数料が高いということは、
それだけサービス面に力を入れているということです。

ポイント1.ゼロカットシステム

XMはゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動でロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまったときに

マイナス分をXMが負担して残高を0に戻してくれるシステムのことです。

どんなに大暴落が起きてもXMのユーザーは借金を負うリスクがありません。

一方で国内FX業者はどうでしょうか。

実は国内業者は日本の法律で

「FX業者が顧客の損失を肩代わりすることが禁止されています。」

つまり、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになってしまったら

「マイナス分はすべて借金に変わります」

マイナス分はFX業者への返済義務があるので、スイスフランショックの際には自己破産者が続出しました。

ポイント2.最大レバレッジが888倍

XMの最大レバレッジは888倍です。

国内のFX業者の場合、法律で最大レバレッジが25倍に制限されています。

しかし、XMは日本の金融庁の管轄外なのでレバレッジに制限なく取引が可能です。

レバレッジが高いのは危険じゃないの?

国内で売られているFXの教本を見ると、

「レバレッジが高いのは危険だから、初心者は低いレバレッジで取引しましょう」

と書かれていることがよくあります。

これは確かに一理あります。

初心者は資金管理が徹底できておらず、ポジションを持ちすぎてしまう場合があります。

「レバレッジが高いほど多くのポジションを持ててしまう」

という意味では確かにハイレバレッジは危険と言えます。

しかし、

「同じ資金で同じ量のポジションを持つ場合、レバレッジが高いほどリスクが下がる」

ということはご存じでしたか?

ハイレバレッジ=ポジションを持つのに必要な証拠金が少なくて済む

レバレッジが高ければ、ポジションを持つために必要な証拠金が少なくて済みます。
適切に資金管理ができていれば、資金に余裕が生まれ、ロスカットのリスクを低減することができるのです。

わかりやすいように例を挙げてみます。

レバレッジが高いとどれだけ資金に余裕ができるか
ポジションを持つために必要な証拠金は以下の式で求められます。
[必要証拠金=為替レート×Lot数÷レバレッジ]

ドル/円=100円 1ロット=1万通貨 口座残高=10万円
で1ロットのポジションを持った場合

  • 国内FX業者の場合:レバレッジ25倍
    100(円)×10000(通貨)÷25(倍)=40,000円
  • XMの場合:レバレッジ888倍
    100(円)×10000(通貨)÷888(倍)≒1,126円


余剰資金は

  • 国内FX業者:
    100,000-40,000=60,000円
  • XM:レバレッジ888倍
    100,000-1,126=98,874円


98,874-60,000=38,874円

つまり、同じロット数を持つ場合においても

38,874円も証拠金に余裕ができます。

ポイント3.取引にボーナスを使える

XMには「ボーナス」というシステムがあります。

以下のタイミングでボーナスを受け取ることができて、
貯まったボーナスは取引の証拠金として使うことができます。

  • 口座開設をしたとき(口座開設ボーナス)
  • 入金した時(入金ボーナス)
  • 取引をするたび(ポイントが貯まりボーナスに交換できる)

ボーナスはそのまま出金することはできませんが、取引の有効証拠金を増やす役割があります。

つまり、同じポジション量を持った時にボーナスがあると、
ロスカットラインを下げることができるのです。

国内FXの場合、景品表示法という法律の関係でボーナスやインセンティブをほとんど付けられません。

ボーナスについてはこちらの記事を参考にしてみてください。
XMの3種類のボーナスを完璧に受け取る方法【大解説】

まとめ:FX業者選びは「木を見て森を見ず」にならないで!

スプレッドという点に注目するなら、国内FXはXMに比べて有利ということがわかりました。

しかし、FX業者選びで重要なのは「総合力」です。

木を見て森を見ず…にならないように、様々な要素を比較して検討することが大切です。
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XMの口座開設方法はこちらの記事で詳しく解説していています。 XMの口座開設の手順をわかりやすく解説【2020年最新版】

理由3.適切な取引スタイルであればXMのスプレッドは誤差の範囲だから

「スプレッドが広くて利益はちゃんと出せるの?」

と疑問に思う方は多いと思います。

結論から言うと…

「取引スタイルを間違わなければ、利益は問題なく出せます」

それではXMに向いている取引スタイルとはなんでしょうか。

XMは「デイトレード」「スイングトレード」で取引しよう

XMに向いているのは

  • デイトレード:
    1日で取引を完結させるトレードスタイル
  • スイングトレード:
    1日~数日の間で取引を完結させるトレードスタイル

の2種類です。

スプレッドが広いということは、
1取引当たりの取引コストが高いということを意味しています。

つまり…

取引回数が多いほど不利になる

ということです。

できるだけ取引の回数を抑えられるトレードスタイルが有利になります。

トレードスタイルごとの手数料の比率を比べてみると

スプレッドが広い環境で取引回数が増えると、どれだけ手数料で損をしてしまうのか簡単に試算してみました。

今回はトレードスタイルでエントリー回数を固定した想定で比較してみます。

  • スキャルピングトレード:
    1日3回の取引
  • デイトレード:
    1日1回の取引
  • スイングトレード
    5日で1回の取引

この条件でドル円の取引を行い、1週間(5日)で50pips利益を取るとします。

そうすると、1週間のトレードで発生する手数料は以下の通りです。

  • スキャルピングトレード:
    1週間で15回の取引
    1.7(ドル円の平均スプレッド)×15(取引回数)=25.5pips(取引コスト)
    取引コストは獲得pipsの51%
  • デイトレード:
    1週間で5回の取引
    1.7(ドル円の平均スプレッド)×5(取引回数)=8.5pips(取引コスト)
    取引コストは獲得pipsの17%
  • スイングトレード
    1週間で1回の取引
    1.7(ドル円の平均スプレッド)×1(取引回数)=1.7pips(取引コスト)
    取引コストは獲得pipsの3.4%

このように、スプレッドが広いFX業者を使う場合は

取引回数の少なさ

が重要になってきます。

しかし、1週間に1回のスイングトレードのような場合は

手数料は利益の3%程度にしかなりません。この程度であれば誤差の範囲と言えますよね。

一方でスキャルピングトレードをXMのスタンダード・マイクロ口座で行った場合は、

50pipsの利益をだしても半分が手数料で消えてしまいます。

取引スタイルの重要性がわかっていただけたかと思います。

スキャルピングトレードはXMでは稼げない?

XMでは低スプレッドに特化したZERO口座が用意されています。

しかし、他の海外FX業者と比較すると、

取引コストは比較的高めです。

しかもZERO口座は、XMの大きな魅力の一つである

ボーナスを受け取ることができません。

海外FXで安全・低スプレッドでスキャルピングトレードをしたい場合は、

TitanFXの利用をおすすめします。
≫TitanFXの公式サイトはこちら

XM ZERO口座と他の海外FX業者の低スプレッド口座を比較してみた

海外FX業者の多くは、短期トレード向けの低スプレッドを用意しています。
それぞれの業者の低スプレッド口座で、手数料を加味した取引コストの比較をしてみます。

USD/JPY 1.1pips 1.2pips 1.03pips 1.8pips 0.9pips
EUR/USD 1.1pips 1.2pips 0.9pips 1.9pips 0.7pips
GBP/USD 1.6pips 2.1pips 1.27pips 1.6pips 1.1pips
AUD/USD 1.4pips 1.5pips 1.22pips 2.3pips 1.5pips
GBP/JPY 2.1pips 1.9pips 2.15pips 2.6pips 1.7pips
AUD/JPY 2.0pips 1.6pips 1.82pips 2.3pips 1.8pips

XMのスプレッドに関する注意点

XMで取引するとき、スプレッドに関して注意する点がいくつかあります。

スプレッドの広い通貨ペアがある

これはどのFX業者にも言えることですが、
流動性の低い通貨はスプレッドが広い傾向にあります。

特にXMはスプレッドが広い傾向にあるので、
ストレート通貨と呼ばれるような流動性が高く、スプレッドが広がりにくい通貨で取引をすることをおすすめします。

XMでおすすめのストレート通貨

  • USD/JPY
  • EUR/USD
  • AUD/USD
  • NZD/USD
  • GBP/USD

スプレッドの広がりやすい時間帯がある

XMは変動スプレッド制を採用しています。

変動スプレッド制とは、リアルタイムでスプレッドが変化する方式を言います。

国内FXは原則固定スプレッド制の場合が多く、決められた時間帯や経済指標発表時以外はスプレッドが固定されています。

市場の流動性の低い時間帯は、スプレッドが大きく広がることがあるので注意が必要です。

XMで取引を避けたほうがよいタイミング

  • 朝6時~9時
    早朝から日本市場オープンの9時にかけては、スプレッドが広がりやすい時間帯になります。
    日本市場がオープンして相場が安定してから取引するのがおすすめです。
    特に週明け朝は注意が必要です。
  • 経済指標発表時
    雇用統計などの経済指標発表時は相場が大きく動くためスプレッドが広くなります。
    事前にポジションを持ち、経済指標を活用する…といったトレードはよいのですが、発表前後のタイミングに取引を行うのはやめたほうが賢明です。

デモ口座のスプレッドはリアル口座のものと違う

XMにはデモ口座があります。
しかし、デモ口座の動いているサーバーはリアル口座のものとは異なるので、
実際の取引とスプレッドが違ってきます。

XMの場合未入金ボーナスで取引が始められるので、
資金投入前に検証やデモトレードを行いたい場合はボーナスを使ったリアルトレードをおすすめします。

XMのスプレッドをリアルタイムで確認する方法

リアルタイムのスプレッドはMT4/MT5上で確認する以外に、

XM公式サイトで確認するという方法があります。

XMの口座を持っていない方でも確認可能です。

まずは、XM公式サイトを開きましょう。

開いたら、一番下までスクロールをします。

このようにZERO口座スタンダート口座のスプレッドを確認することができます。
(スタンダートとマイクロ口座のスプレッドは同じです。)

XMの取扱商品の平均スプレッド全一覧

XMで取り扱いのある商品の平均スプレッドをすべてまとめてみました。

通貨ペアの平均スプレッド

XMは57種類の通貨ペアの取り扱いがあります。
また、ZERO口座は1lotあたり5$の取引手数料がかかるので注意をしてください。

通貨ペア スタンダード・マイクロ口座
(平均スプレッド)
ZERO口座
(平均スプレッド)
EUR/USD 1.7pips 0.1pips
USD/JPY 1.7pips 0.1pips
GBP/USD 2.2pips 0.3pips
USD/CHF 2.4pips 0.3pips
AUD/USD 2pips 0.5pips
USD/CAD 2.5pips 0.6pips
NZD/USD 3pips 1.2pips
EUR/GBP 2.1pips 0.3pips
EUR/JPY 2.6pips 0.5pips
EUR/CHF 2.8pips 1.1pips
GBP/JPY 3.4pips 1.4pips
CHF/JPY 3.1pips 1.3pips
AUD/JPY 3.4pips 1.1pips
EUR/CHF 2.8pips pips
EUR/CAD 3.2pips 1.2pips
AUD/CAD 3.1pips 1.1pips
EUR/AUD 3.4pips 0.9pips
AUD/CHF 3.1pips 1.2pips
GBP/CHF 4.1pips 2pips
AUD/NZD 4.1pips 1.3pips
CAD/CHF 3.8pips 2.1pips
NZD/CAD 4.2pips 2.2pips
GBP/AUD 3.9pips 2pips
GBP/CAD 5pips 2.3pips
EUR/NZD 5.6pips 3.9pips
NZD/CHF 4.6pips 2.9pips
GBP/NZD 5.9pips 2.3pips
USD/HKD 2.8pips 0.4pips
USD/DKK 34pips 7.3pips
EUR/SGD 16.3pips 9.1pips
EUR/DKK 27pips 12.7pips
GBP/SGD 28pips 13.5pips
USD/SGD 20pips 13.7pips
EUR/HKD 33pips 14.1pips
CHF/SGD 25pips 16.3pips
NZD/SGD 25pips 19.1pips
USD/PLN 37pips 32.6pips
EUR/SEK 55pips 32.4pips
USD/SEK 49pips 34.9pips
GBP/DKK 55pips 32.6pips
USD/NOK 55pips 35.7pips
EUR/PLN 50pips 45.5pips
EUR/NOK 60pips 56.9pips
USD/TRY 65pips 76.4pips
EUR/TRY 70pips 76.6pips
GBP/SEK 85pips 59.4pips
USD/MXN 111pips 54.8pips
GBP/NOK 78pips 82.3pips
EUR/ZAR 13pips 84.7pips
USD/ZAR 13.5pips 15.7pips
CAD/JPY 3.4pips 1.5pips
NZD/JPY 3.5pips 2pips
SGD/JPY 20pips 14.4pips
USD/RUB 42pips 290pips
EUR/RUB 42pips 326.2pips
EUR/HUF 27pips 20pips
USD/HUF 25pips 20.8pips