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XMで回線不通と表示されたら!原因と対処法をわかりやすく解説

MT4/MT5で『回線不通』と表示されて、対処が分からない…

A子さん

という方向けの記事です。

この記事では、

XMのMT4/MT5で「回線不通!」と表示されてしまう原因と対処法について詳しく解説していきます。

XMのMT4で回線不通ってどんな状態?

「回線不通」とは、上記の様にMT4/MT5の画面右下に赤い絵と共に「回線不通!」と表示され、XMサーバーと繋がっていない状態です。

この状態だと、

取引だけでなく、気配値の確認や通貨ペア・チャート表示などの通常操作もできなくなってしまいます。

里奈

「回線不通!」になる前に表示していたチャートなら、時間足の変更や図形挿入は可能です

正常な状態はどのような表示になる?

回線不通ではなく、正常にサーバーへ接続できている場合は、下の画像のように表示されます。

「正常な状態」では、MT4/MT5の画面右下に緑の絵と共に「16668/22kb」と通信速度が表示され、XMサーバーと繋がっている状態です。

里奈

通信速度は、ネット環境によって異なります

この状態であれば取引や、通貨ペアチャート表示などの通常操作が可能です。

自分が回線不通の状態か確認する方法

MT4/MT5で取引ができないんだけど、そもそも「回線不通」なのかも分からない…

A子さん

という方のために、「接続状況」を表示させる方法を紹介します。

「接続状況」はインストールしているMT4/MT5を起動すれば、カンタンに分かります。

「接続状況」の表示手順

  1. MT4/MT5のメニューバーで「表示」をクリック
  2. 「ステータスバー」をクリックしてチェックを入れる

チャートの下にステータスバーが表示されたら、右側に接続状態が表示されます。

  • 正常に接続できている場合
    〇〇kbと通信速度が表示されます
  • サーバーに接続ができていない場合
    「回線不通」と表示されます。

「回線不通」と表示される原因と対処法

「回線不通」になる原因は、以下の9つが考えられます。

それでは、一つずつ詳細を見ていきましょう。

1.XMの取引口座が有効化されていない

口座開設行った直後は口座が有効化されていないので、MetaTrader上では「回線不通」となり取引ができません。

有効化されているかどうかは「XMマイページ」へログインして、確認してみましょう。

≫XMの会員ページを開く

有効化されていないと「お客様の口座は有効化されていません」と表示されます。

「身分証明書」や「住所確認書」などの必要書類が未提出の状態だと、口座は有効化されません。

口座の有効化手順は、以下の記事で詳しく解説しています。
XMの口座開設の手順をわかりやすく解説【2020年最新版】

2.XMのMT4にログインできないことで「回線不通」になる

MT4/MT5を起動すると、取引サーバーにログイン情報を入力します。

ここで入力が間違っていると、正常にログインができず、MT4/MT5上では「回線不通」と表示されます。

正しいログイン情報を入力することで解決できます。

「ログインID」「サーバー名」がわからない場合は?

もし「ログインID」「サーバー名」が分からない場合は、

口座開設時にXMから届いた「XM Tradingへようこそ」という題名のメールを確認してみましょう。

赤字で「ログインID」「サーバー名」が記載されています。

もしメールが見つからない場合は、XM公式HPにある「サポート」の「日本語ライブチャット」をクリックして、直接問い合わせてみましょう。

≫XMサポートのページを開く

「ログインパスワード」がわからない場合は?

「ログインパスワード」は、口座開設の画面で設定したものです。

もし忘れてしまった場合は、「XMログインページ」の「会員ページへのアクセス」の下にある「パスワードをお忘れですか?」をクリックします。


次の画面で「MT4/MT5 ID」「Eメールアドレス」を入力して送信しましょう。

入力したEメールアドレス宛に「パスワードのリセット依頼」が送付されます。

メール内の赤字で書かれた「こちらをクリック」をクリックし、手順に従ってパスワードを再設定します。

3.MT4とMT5を間違えてインストールしている

XMでは口座開設時に「MT4用口座」か「MT5用口座」かを指定します。

口座の取引プラットフォームタイプと合致しないソフトでは、そもそもログインができません。

里奈

MT4用口座を開設した場合、MT5をダウンロードしてもログインはできません。

MT4では、上記の様にウィンドウに「MT4」と表示されます。
(MT5の場合は「MT5」と表示)
自分のインストールしたMetaTraderのバージョンが正しいか、一度確認してみましょう。

もし間違っていた場合は、XM公式HPへアクセスし、口座タイプに適したMetaTraderをインストールし直しましょう。

≫XMのMetaTraderダウンロードページへ

4.土日にログインしようとしている

XMの取引プラットフォームは、日本時間の土曜日早朝~日曜日深夜まではログインできません。

理由は、この時間帯にマーケットが閉じているからです。

里奈

ログインができないと、MetaTrader上から保有ポジションや取引履歴が参照できないので注意が必要です

ちなみにXMは、この時間帯にメンテナンスをしています。

XMの取引時間に関しては、下の記事で詳しく解説しています。
XMの取引時間をわかりやすく解説【2020年最新版】

5.XM側でシステム障害が発生している

XMでは定期的にメンテナンスを行っていますが、稀にシステム障害が発生することがあります。

障害発生時はログインができなかったり、ログインできていても正常に取引ができない場合があります。

自身と同様の症状が出ているトレーダーがいないか、Twitterで「XM」と検索してみるのがおすすめです。

たいていの場合は、数分から長くても一時間程度で復旧するので、少し時間をおいてから再度ログインできるか試してみましょう。

里奈

システム障害を悪用したトレードは利用規約違反ですので、故意に行うのは厳禁です!

6.インターネット環境が悪い

ネットの接続環境が不安定だったり、著しく通信速度が遅い状態だと正常にログインができない場合があります。

ネット環境への接続確認方法として、一度Google Chomeなどの検索エンジンを起動し、接続できるかチェックしてみましょう。

里奈

Google chromeの場合、恐竜の絵が出てきて「インターネットに接続されていません」と表示されたら、ネットへの接続が出来ていません。

ネット接続が出来ない理由と対処法は、以下になります。

  • Windowsのプログラム更新をしていない
    プログラム更新を実行して、再起動する。
  • LANケーブルが抜けている・断線している
    LANの接続を確認、または交換をする。
  • 無線LAN・Wifiが切れている
    無線LAN・Wifiを繋ぎ直す。
  • セキュリティソフトでブロックされている
    セキュリティソフトのブロックを解除する。
  • インターネットの設定が合っていない
    設定を見直す、プロバイダーに問い合わせる。

一つ一つ実行してネット環境に接続できるか、確認してみましょう。

7.MT4/MT5のバージョンが古い

昨日までは繋がっていたのに、突然『回線不通』になった!

A子さん

という方は、MetaTraderの最新バージョンがリリースされていないか確認してみましょう。

バージョン確認は、以下の手順でカンタンに行えます。

MT4/MT5のバージョン確認

  1. メニューバーで「ヘルプ」をクリック
  2. 一番下にある「バージョン情報」をクリック
  3. 「XM」と書かれた絵の下にある「Version:~」が現在インストールされているMT4/MT5のバージョン


里奈

下の画像では「MT4のVersion:4.00」とわかります

もしMT4/MT5のバージョンが古い場合は、アンインストールしてからXM公式HPへアクセスし、最新のMT4/MT5をインストールしましょう。

≫XMのMetaTraderダウンロードページへ

8.XMのデモ口座が閉鎖しているため「回線不通」と表示されるケース

リアル口座ではなく、デモ口座で「回線不通!」となってしまった方が対象です。

デモ口座は利用期限が過ぎてしまうと「期限切れ」となり、口座が閉鎖されてしまいます。

「期限切れ」と判定されるのは、90日間取引が無い場合です。

デモ口座は復活させるより新規で作成したほうが早いので、デモ口座を再び使いたい場合は、新規でデモ口座を開設しましょう。

≫XMのデモ口座開設ページへ

9.口座が「休眠口座」「口座凍結」している

リアル口座で長期間放置しているのが原因です。
ただし、段階を踏んで「休眠口座」→「口座凍結」となります。

「休眠口座」→「口座凍結」となるまで

  1. 最後の入金/出金/取引などの利用から90日過ぎると「休眠口座」になる。
  2. 「休眠口座」になるとボーナスやXMポイントが消失し、毎月5USD(約500円)ずつ残高から差し引かれていく。
  3. 「休眠口座」の残高がゼロになってから、さらに90日経過すると「口座凍結」になる。

里奈

利用規約違反をした場合も、口座凍結になってしまうので注意しましょう。

「休眠口座」「口座凍結」した場合の対処法は、以下の通りです。

休眠口座の対処法

マイページにログインして入金すれば、復活します。
ただし「資金振替」では復活しません。

口座凍結の対処法

一度「口座凍結」すると復活はできません。
この場合は諦めて、新規口座を開設しましょう。

まとめ:XMで「回線不通」と表示される原因9つと対処法

ここまで、XMで「回線不通」と表示された場合の原因と対処法を解説してきました。
内容をまとめてみましょう。

「回線不通」と「正常な状態」の違い

  • 「正常な状態」とは
    MT4/MT5の画面右下に「16668/22kb」と通信速度が表示され、XMサーバーと回線が繋がっている状態
  • 「回線不通」とは
    MT4/MT5の画面右下に「回線不通!」と表示され、XMサーバーと回線が繋がっていない状態

原因と対処法

  1. 口座が「有効化」されていない
    「XMマイページ」で有効化されているか確認し、有効化されていない場合は「必要書類」をアップロードする。
  2. 「ログインID」「パスワード」「サーバー」の入力が間違っている
    「XM Tradingへようこそ」のメールや「日本語ライブチャット」で「ログインID」「パスワード」「サーバー」を確認し、正しく入力する。
  3. MT4とMT5を間違えてインストールしている
    MT4/MT5のウィンドウで、「MT4」「MT5」と表示されているか確認する。違う場合はMT4/MT5をインストールし直す。
  4. 土日にログインしようとしている
    日本時間の土曜日早朝~日曜日深夜までは、ログインできない。平日にログインする。
  5. XM側で「障害」や「サーバー不安定」が発生している
    稀に発生するので、時間をおいてから再度ログインする。
  6. インターネットネット環境が悪い
    google Chomeなどを起動して、ネット接続できるか確認する。
    接続できない場合は「LANケーブルの抜け・断線」「無線LAN・Wifi切れ」などを疑ってみる。
  7. MT4/MT5のバージョンが古い
    最新バージョンのMT4/MT5をダウンロード&インストールする。
  8. デモ口座が閉鎖している
    90日間放置するとデモ口座が閉鎖する。
    閉鎖していたら、新規でデモ口座を新規開設する。
  9. 口座が「休眠口座」「口座凍結」している
    リアル口座で長期間放置すると「休眠口座」から「口座凍結」になる。
    「休眠口座」なら「入金」、「口座凍結」なら「新規口座開設」で復活する。

FXはいつでもどこでも取引できるのが魅力です。

しかし今回紹介した「回線不通」トラブルに、突然遭遇することもあります。

もし遭遇したとしても、普段の取引と同じ様に冷静に対処すれば誰でも解決できるはずです。

慌てずに出来る事から一つずつ片付けて、復旧させていきましょう。