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Tradeviewの評判を検証!人気の理由を解説します

『海外FX業者の「Tradeview」ってどんな業者なんだろう?』

そんな疑問を持つトレーダーに向けて、「Tradeview」を徹底的に解説します。

スプレッドやレバレッジはもちろんの事、サポート体制や入出金まで、この記事を読んで頂ければ、「Tradeview」の全てが分かります。

Tradeviewの特徴

Tradeviewは、低スプレッドでデイトレーダーなどに人気の海外FX業者です。
2004年からサービスを開始しており、運営歴は長いですが、日本向けに力を入れ始めたのは、数年前からです。
その為、日本での知名度はそれほど高くはないですが、スプレッドや充実した取引環境で短期売買メインのトレーダーからの支持は厚いです。
特に、cTraderという短期売買に適したプラットフォームを利用できる点も人気を集めている理由の一つです。

短期トレード向きのスプレッドと取引手数料

Tradeviewの特徴は、何と言っても業界最狭水準のスプレッドと取引手数料にあると言えます。
ドル円の平均スプレッドは、取引手数料込みで0.6Pipsと、他の海外FX業者と比較してもかなり狭いです。
発注方式の違いから、国内FX業者並みとまではいきませんが、非常に魅力的なスプレッドになっています。
短期トレードの場合は、スプレッドが損益に直結してきますので、少しでも取引コストを抑えたいトレーダーの間で、Tradeviewは人気を集めています。

cTraderが利用できる

cTraderとは、2011年にイギリスの会社が開発した、スキャルピング専用の取引プラットフォームの事です。
ECN口座専用の取引プラットフォームで、板情報が見られたり、複数のポジションを同時に決済できるなどのメリットがあります。
FXの取引プラットフォームにおいては、MT4やMT5のシェアが圧倒的に多いですが、cTraderはMT4/5には無い機能を備えており、裁量のスキャルピングに特化しています。
スキャルピングにおいては、約定スピードや注文スピードが即、利益に直結します。
そうしたスピードをcTraderで手に入れる事が出来ます。
主な特徴は次の通りです。
 約定スピードが速い
 スキャルピング向きの注文方法が多彩(一括決済・ド転注文など)
 板情報が確認できる
 操作性が高い
 日本語で表示できる

Tradeviewの信頼性

海外FX業者に大切な自己資金を預ける事に不安を感じるトレーダーも多いと思いますが、その会社がどれだけ信頼できるのかを知る事で、そうした不安を解消する事ができます。
そして、海外FX業者の信頼性を判断するには、保有している金融ライセンスと資産の管理方法を確認する事で、ある程度は判断をする事ができます。

金融ライセンスと資産管理方法

海外FX業者は、日本の金融庁の認可は受けていませんが、日本以外での金融ライセンスを保有している事がほとんどです。
この金融ライセンスにも様々あり、取得までに厳格な審査を通過する必要があるものから、比較的簡単に取得できるものまであります。
何処の国の金融ライセンスを保有しているかで、その会社の信頼性を知る事が出来ます。
一般的に金融ライセンスは、イギリス、キプロスなどのライセンスが、信頼度が高いと言われています。
審査では、資金力・資産管理体制・コンプライアンス順守・リスク管理などの項目をチェックされます。
金融ライセンスを保有しているという事は、そうした項目をパスした証ですので、一定の信頼のおける会社と判断できるわけです。

Tradeviewの金融ライセンス

Tradeviewは、ケイマン諸島の金融ライセンスを保有しています。
ケイマン諸島の金融ライセンスは、信頼度が高く、日本人口座も適用範囲になる為、万が一の時でも口座が保護される可能性が高いので、安心です。
また、ケイマン諸島はイギリスの海外領土ですが、タックスヘイブンとしても知られ、多くの金融関係の企業が集まっている事でも知られています。
さらに、投資家保護機関の「IOSCO(証券監督者国際機関)」にも加盟しているので、ケイマン諸島の金融ライセンスは、より信頼度が高いと言えます。

Tradeviewの資産管理方法

顧客から預かった資産をどのように管理しているかを確認する事でも、信頼性を判断する材料になります。
まず、Tradeviewでは顧客から預かった資産と経営資金を分離して管理しています。
経営資金と分けて管理されているので、会社に万が一の事があっても、顧客の資産は守られるという訳です。
これが分別管理と呼ばれるものです。
また、Tradeviewでは35,000ドルの信託保全が適用されますので、仮に会社が倒産したとしても、確実に35,000ドルは戻ってきます。
分別管理と信託保全によって顧客の資産保護に力を入れている点からも、Tradeviewの信頼度は高いと言えます。

Tradeviewの口座タイプと特徴

Tradeviewの口座タイプは6種類あります。
①MT4 Innovative Liquidity Connecter/ILC口座(ECN口座)
②MT4 X Leverage(スタンダード口座)
③MT5 Innovative Liquidity Connecter/ILC口座(ECN口座)
④MT5 X Leverage(スタンダード口座)
⑤cTrader口座
⑥CURRENEX口座

①MT4 Innovative Liquidity Connecter/ILC口座(ECN口座)

MT4をメインプラットフォームとし、スキャルピングやデイトレード中心で、スプレッドを抑えたいトレーダーに向いている口座です。
最大レバレッジは200倍で、発注方式はNDD方式のECN口座になります。
平均300倍~400倍が海外FXの平均ですので、レバレッジは少し低めと言えます。
取引手数料は1LOTあたり往復5ドルとかなり低めです。
但し、最低入金額が10万円からとなっており、若干高めの設定になっています。
ロスカット水準は100%で、ゼロカットシステムももちろん採用されています。

②MT4 X Leverage(スタンダード口座)

MT4をメインプラットフォームとしたトレーダー向けで、Tradeviewのスタンダードの口座になります。
最大レバレッジは500倍で、発注方式はNDD方式のSTP口座になります。
最低入金額は1万円からとなっており、ロスカット水準は100%、ゼロカットシステムもあります。
スイングトレードや長期トレード等が中心のトレーダーや、レバレッジを大きく利かせたいトレーダーに向いている口座になります。

③MT5 Innovative Liquidity Connecter/ILC口座(ECN口座)

MT5をメインプラットフォームとし、スキャルピングやデイトレード中心で、スプレッドを抑えたいトレーダーに向いている口座です。
基本スペックは、①のMT4 ILC口座と同様です。

④MT5 X Leverage(スタンダード口座)

MT5をメインプラットフォームとしたトレーダー向けで、Tradeviewのスタンダードの口座になります。
こちらも基本スペックは、②のMT4 X Leverage口座と同様です。

⑤cTrader口座

cTraderをメインプラットフォームとしたトレーダー向けの口座になります。
cTraderは、スキャルピングに特化したプラットフォームですので、裁量のスキャルピングを行うトレーダー向けの口座という事になります。
最大レバレッジは400倍で、発注方式はNDD方式のECN口座になります。
最低入金額は10万円からとなっており、ロスカット水準は100%、ゼロカットシステムもあります。

⑥Currenex口座

Currenex(カリネックス)をメインプラットフォームとしたトレーダー向けの口座になります。
Currenexとは、アメリカのカリネックス社が開発したプラットフォームで、もともとプロの投資家や機関投資家用に開発されました。
プロ向けというだけあって、板情報が見られたり、多彩な発注方法があったりします。
但し、利用者が少ない為、情報が少ないプラットフォームでもあります。
今の所、海外FX業者の中ではTradeviewのみで利用する事が出来ます。
プロと同じ環境で取引したいトレーダーにおすすめです。

発注方式

FXの発注方式には大きく分けると2つあります。
①DD(ディーリングデスク)方式
②NDD(ノンディーリングデスク)方式
国内FX業者の多くは、DD方式を採用しており、海外FX業者の多くは、NDD方式を採用しています。

DD(ディーリングデスク)方式

DD方式とは、トレーダーと市場の間にディーラー、つまりFX業者が入って注文が処理される発注方式です。
ディーラーが間に入る事によって、トレーダーが受けた注文を市場に流さずにディーラー内で約定させることが出来るようになります。
そうする事で、FX業者はスプレッド以外に利益を得る事が可能になるので、その分スプレッドを狭く設定する事が出来たりします。
しかし、ディーラー内で注文を捌く為、取引の透明性が保たれず、しばしば約定拒否やストップ狩りと言った、トレーダーに不利益な事態が起こったりするデメリットがあります。

NDD(ノンディーリングデスク)方式

NDD方式とは、トレーダーと市場の間にディーラーが入らず、トレーダーの注文が直接市場に流れる発注方式です。
間にディーラーが入らないので、トレードの透明性が保たれ、約定拒否やストップ狩りが起こりません。
但し、NDD方式では、業者側の収益はスプレッドが中心となりますので、DD方式に比べると、スプレッドが広くなりやすいといったデメリットがあります。
また、ECN口座とは、別途取引手数料がかかる口座で、STP口座とは、スプレッドに取引手数料が上乗せされた口座です。

Tradeviewのスプレッド

Tradeviewのスプレッドは口座タイプによって差があります。
それぞれの平均スプレッドを比較してみました。
また、スプレッドが狭いと言われている他の海外FX業者とも比較してみました。

口座タイプ別スプレッド比較

平均スプレッド(Pips) スタンダード口座 ILC口座
USDJPY 1.8 0.1
EURUSD 1.7 0.2
GBPUSD 2 0.5
AUDUSD 1.9 0.2
EURJPY 1.9 0.4
GBPJPY 2.3 0.5
AUDJPY 2.6 0.5

スタンダード口座とILC(ECN)口座を比較すると、圧倒的にILC口座の方がスプレッドが狭い事が分かります。
ILC口座では取引手数料がかかりますが、1LOTあたり往復5ドルですので、Pipsに換算すると、0.5Pipsに相当します。
取引手数料を含めてもILC口座のスプレッドは非常に狭いと言えます。

他業者とのスプレッド比較

次にスプレッドが狭いと言われている、海外FX業者とのスプレッドを比較してみました。

Tradeview TitanFX iFOREX AXIORY
ドル円 0.6 1.03 0.9 1
ユーロ円 0.9 1.74 1.2 1.3
ポンド円 1 2.15 2.5 2.3
ユーロドル 0.7 0.9 0.9 1

※取引手数料込み

取引手数料込みで見ると、Tradeviewがやはりスプレッドが狭い事が分かります。
トレードのコストを抑えたいトレーダーにとっては、非常に魅力的なスプレッドであると言えます。

Tradeviewのレバレッジ・ロスカット

ハイレバレッジは海外FXの魅力の一つですが、Tradeviewでは最大500倍のレバレッジでトレードする事が出来ます。
海外FXの平均レバレッジは300倍から400倍と言われていますので、Tradeviewのレバレッジは少し高めと言えます。
但し、口座によって最大レバレッジが違いますので、注意が必要です。
口座ごとのレバレッジは下記の通りです。
①MT4 Innovative Liquidity Connecter/ILC口座:200倍
②MT4 X Leverage口座(スタンダード口座):500倍
③MT5 Innovative Liquidity Connecter/ILC口座:200倍
④MT5 X Leverage口座(スタンダード口座):500倍
⑤cTrader口座:400倍
⑥CURRENEX口座:400倍
ロスカットについては、全ての口座で100%を下回ると強制ロスカットとなります。
海外FXでは20%前後がロスカット水準の平均なので、若干高めの設定となっています。
また、同じく全口座でゼロカットシステムが採用されています。
ゼロカットシステムとは、万が一証拠金以上のマイナスが発生した場合でも、0(ゼロ)にリセットされるシステムの事です。
マイナス分の補填の必要がありませんので、安心してトレードを行う事が出来ます。
ゼロカットシステムが採用されていない国内FXの場合は、証拠金以上のマイナスが発生すると、そのマイナス分も請求されてしまいますので、証拠金以上の資金が必要になる事があります。
その点、Tradeviewのゼロカットシステムでは、証拠金以上の資金が必要になる事はありませんので、トレーダーは守られているとも言えます。

Tradeviewのボーナス

海外FXでは豪華なボーナスキャンペーンを展開している所も多く、ボーナス目当てで海外FXを利用するトレーダーも多くいます。
海外FXでのボーナスは主に3つあります。
1. 口座開設ボーナス
2. 入金ボーナス
3. ロイヤリティボーナス
口座を開設したり、入金したり、トレードをする事によってボーナスが付与されるシステムです。
付与されたボーナスは証拠金として利用する事が出来て、もちろんボーナスを利用して得た利益は出金する事も出来ます。
国内FXとは違い、入金ボーナス100%と言った破格のボーナスを付与するキャンペーンを実施している海外FX業者もあります。
入金ボーナス100%とは、例えば10万円の入金を行うと、10万円のボーナスが付与され、合計20万円の証拠金で取引が出来るようになるという事です。
こうした特典が支持されて、海外FXでのボーナスは人気の要因の一つになっています。
しかし残念なことに、Tradeviewではボーナスは実施していません。
但しTradeviewの場合は、ボーナスでトレーダーに還元するのではなく、スプレッドを狭くしたり、取引手数料を抑える事でトレーダーに還元していると言えます。
トレーダーの為に、徹底的にトレード環境の充実に資源を集中しているのが、Tradeviewであるとも言う事が出来ます。

Tradeviewの入金方法

Tradeviewでは、様々な入金方法が用意されています。
①銀行送金
②オンラインウォレット
③クレジットカード
手数料や反映時間が異なりますので、自分に合った方法で入金しましょう。

①銀行送金

銀行送金は、指定された口座に振込む方法です。
手数料は無料ですが、銀行側で送金手数料が徴収されます。
入金手続き後、3日~5日程度反映されるまでに時間がかかりますので、あらかじめ余裕をもって入金する事をおすすめします。

②オンラインウォレット

オンラインウォレットとは、ネット上で資金を管理し、入出金等が行えるサービスの事です。
一言で言うと、セキュリティがかかったネット上の財布のようなものです。
このオンラインウォレットには、クレジットカード、銀行振込、仮想通貨入金等、様々な方法で入金する事が出来ます。
Tradeviewでは、bitwallet、STICPAY、uphold等のオンラインウォレットに対応しています。
中でも、bitwalletが使い勝手や信頼性の面からもおすすめです。
オンラインウォレットからの入金手数料は無料で、入金手続き後、即時に口座に反映されます。

③クレジットカード

クレジットカードの入金は、VISA、Masterブランドに対応しています。
ネットショッピングの決済をする要領で、入金する事ができます。
こちらも手続き後、即時に反映されますが、最低入金額は250ドル以上からと、少し高めになっています。
クレジットカード入金は手軽で即時に反映されるので便利な反面、出金手続きがキャンセル扱いになる為、少々ややこしい点があったり、対応ブランドのクレジットカードであっても利用できなかったりするデメリットもあります。

Tradeviewの出金方法

Tradeviewではマネーロンダリング防止の観点から、入金した方法でしか出金が出来ません。
クレジットカードで入金をした場合は、クレジットカードにまず出金されます。
利益が出た場合は、入金額以上については、銀行送金にて出金が可能です。
利益の出金については、銀行送金ですが、オンラインウォレット経由で入金していれば、オンラインウォレットに出金する事も可能になります。
出金手数料を考慮すると、オンラインウォレットを利用するのが一番お得です。

ユーザーサポート

Tradeviewでは、日本人スタッフがサポートしてくれるので、困った事があった時でも日本語で問い合わせが出来て安心です。
問い合わせ方法は主に3つです。
①お問い合わせフォームから問い合わせる
②メールで問い合わせる
③国際電話で問い合わせる(英語が必要)
平日であれば、24時間問い合わせ可能です。
土日の場合は、週明けに回答してくれます。

口コミ

ツイッターでのTradeviewの感想を集めてみました。
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