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海外FXの特徴をわかりやすく解説!国内業者との大きな違いとは

FX取引を行う場合、国内FX業者を使うか、海外FX業者を使うかの2つのタイプがあります。

海外FX業者を使用して行うことを「海外FX」と呼びますが、どのような特徴があるのでしょうか?

また、どのような違いがあるのでしょうか?解説します。

海外FXの特徴

海外FXの大きな特徴としては、レバレッジの規制が異なるということです。

国内FX業者を利用するよりも大きな金額の取引が行えます。

国内の場合には、個人であればレバレッジは最大で25倍と規制されていますが、これはあくまでも国内のルールであり海外FXにはそれが適用されません。

業者によって異なりますが、数百倍~数千倍のレバレッジをきかせることが出来ます。

ハイレバレッジでの取引に向いているのが、この海外FXです。

ただし、ハイレバレッジの業者には怪しい業者も多いため、信頼出来る業者であるのかを見極める必要があります。

国内FX業者との違いとは

国内FX業者との違いには、どのようなものがあるのか?

ということですが、どちらもFX取引を行うことが出来るという点では同じです。

しかし、様々なルールの違いがあります。最も大きな違いとしては、追証が必要となるかどうかです。

国内FX業者の場合には、急激な為替相場の変動などによって投資家の資金がマイナスになった場合には追証という追加での入金を求めます。
このマイナスになった金額は投資家に対してすべて請求するというものです。

しかし、海外FX業者の場合にはゼロカットシステムを採用しています。

これは国内のものと異なり、マイナスとなった資金については、業者が補てんするという仕組みです。

分かりやすく言うと、投資家は自分の口座にある資金以上の損失は発生しないということになります。

FX取引では、時に多額の損失が出てしまうことがあります。
その損失分すべてを自分で負担しなければならないのか?それとも業者が負担してくれるのか?は大きな違いとなります。

それから、国内業者の場合には取引することが出来る通貨ペア数が20~30通貨前後というケースがほとんどですが、海外業者の場合にはマイナーなものも含めて50~70通貨前後というケースが多いです。
新興国通貨などのマイナーな通貨の取引をしたいという場合には、こちらを利用するのが良いでしょう。

このように、両者には様々な違いがあります。

その中でもとくに覚えておきたいのが、このレバレッジに関することと、追証があるかどうかということです。ぜひ、覚えておきましょう。