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FX業者は利益をどうやって得ているの?

FX取引は、サラリーマンやOL、主婦、学生など幅広い人に人気の投資です。

FX取引を行うためには、FXブローカー(FX業者)で口座開設をして、それからFX取引をするのが一般的ですが、このFXブローカー(FX業者)は、どうやって利益を得ているのでしょうか?

FXブローカー(FX業者)の利益について

FX取引を行っている人も多いでしょうが、FXブローカー(FX業者)の利益について気になったことはないでしょうか?

トレーダーは、通貨を売買することで利益が出るというのはわかりますが、FXブローカー(FX業者)はどのようにして、利益を得ているのでしょうか?

よく知られている利益として、挙げられるのが「スプレッド」です。

よくあるのが、「スプレッドは業界最狭」などという文言です。

このスプレッドとは、簡単に言うと、それぞれの通貨の売る時の価格と買う時の差額のことです。

スプレッドの差が大きければ大きいほど、利益が出ますし、トレーダーは損をしてしまうということになります。

通過を売る時の価格と買う時の価格は、同じだと思っていた人も多いかもしれません。

しかし、実際には同じではないということを知っておきましょう。

朝や夜などのニュース番組で、

「○月○日の円相場は、1ドル○円から○円で取引されています。」

などというのを聞いたことがあるでしょう。

これは、1ドルが○円~○円の間で取引をされているという意味ではありません。売る時の価格と買う時の価格を示しているのです。

我々が、業者を選ぶ際には、このスプレッドが狭い業者を選ぶのが良いということになります。

DD方式ではトレーダーの損失が利益になる

国内業者の多くが採用している方式がこのDD方式と呼ばれるものです。

これは、簡単に言うとトレーダーと業者の相対取引で行われるというものです。

スプレッドだけで利益を出し続けるというのは不可能です。

この方式では、相対取引となっているので、トレーダーが損失を出せば、それがそのままFXブローカー(FX業者)の利益となります。

このように聞くと、とてもイメージが悪くなってしまいますが、それによって、海外よりも狭いスプレッドでトレードを行うことが出来るようになっているのです。

FXブローカー(FX業者)もこのようなことで、利益を出せないと潰れてしまうので、このようなモデルを構築しているのです。

海外の業者の場合は、この方式とは違う方式を利用しています。そのため、スプレッドが広いというのが一般的です。