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外資系FX会社とは?国内のFX業者との違いを解説

FXを取扱っている会社は、たくさんあります。

国内の会社、海外の会社など様々ですが、「外資系FX会社」について知っていますか?

この外資系FX会社とは、どのようなものなのでしょうか?解説します。

そもそも「外資系」とは?


「外資系」という言葉を1度は耳にしたことがあるでしょう。

この言葉の意味は、なんとなくわかっているけれど具体的にはよくわからないという人が多いのではないでしょうか?

具体的に、外資系の定義が決まっているわけではありませんが、日本では以下のようなものを「外資系」と呼んでいます。

外国法人の場合、外国人による出資で設立された会社、日本の法人や日本人投資家と、外国法人や外国人投資家が共同で出資を行い設立した合弁会社、外国企業がM&Aなどによって日本企業を買収、取得した会社。

これらを総称して、外資系と呼んでいます。

もっと簡単に言うと、外国の法人か外国人投資家が出資している会社のことと考えればよいでしょう。

会社によっても異なりますが、国内FX会社と異なるサービスを提供しているという場合が多いのが特徴です。

外資系FX会社で有名なのは?

外資系という意味を理解することが出来たと思います。

では、日本でよく知られている外資系FX会社には、どのような会社があるのでしょうか?

よく知られている会社としては、OANDA JAPAN(オアンダ ジャパン)があります。

この会社の株主は、OANDA Global Corporation(米国)となっています。

この会社の特徴としては、一般的なFX口座はもちろんメタトレーダー(MT4)口座があるということです。

国内のFX会社では、あまり取り扱いのないメタトレーダー(MT4)口座が使えるということで、有名です。

とくに、FX取引の初心者向けのコースとして、ベーシックコースが人気です。

このコースが人気である理由としては、取り扱い通貨ペアが豊富であるという点、(71通貨ペア取引出来る)、1通貨単位でFX取引を行うことが出来るということなどが挙げられます。

有名な通貨の取引を行うことはもちろんですが、ほとんど知られていないような通貨の取引も出来るので、新興国通貨の取引を行ってみたいという人は、ぜひチェックしておきたい外資系FX会社です。

また、スプレッドが狭いのも魅力的です。

スプレッドについては、原則固定で、USD/JPYは0.4 EUR/USDは0.5 EUR/JPYは0.7となっています。

注意しておきたいのは、プロコースとはスプレッドが違うということです。初心者の人は、ベーシックコースを選択しましょう。

参照サイト
https://zai.diamond.jp/articles/-/181643
https://en-courage.com/articles/943
https://www.oanda.jp/

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