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BigBossに出金拒否はある?ライセンスの信頼性を調査してみた

BigBossを使いたいけど、出金拒否とかトラブルが心配…

A子さん

私のフォロワーさんでも、最近BigBossを使う人増えてます!

ただ、XMのような大手と比較するとまだまだ情報が少ないので、安全面が気になるという方も多いかと思います。

結論から言うと、

BigBossは安全に使えるFX業者です。

ただ「BigBossがトレーダーに対して出金拒否を行ったことがある」というのも事実のようです。

里奈

後で詳しく解説しますが、これにはBigBoss側にも言い分が明確にあるようです!
この記事では、BigBossの出金拒否や信頼性について、分かりやすく解説していきます。 ≫BigBossの公式ページへ

BigBossに出金拒否はある?


結論から言うと、BigBossに出金拒否はあります。

BigBossが出金拒否していないかTwitterで調査したところ、2件ほど関連するツイートが見つかりました。

出金拒否を行なっているようですが、対象になっていたの以下のようなトレーダーです。

  1. 配信レートエラーを狙い、多額の利益を得た人
  2. ボーナスの出金要件を満たさず、出金申請した人

里奈

今回については状況が状況なので、特定のツイートを記事内で取り上げるのはやめておきます。
①については、BigBossの配信レート異常を狙った取引をしたトレーダーでした。

為替レートの配信には、FX業者ごとに時間差があります。

この時間差を悪用して「未来の見える状態で取引する行為」をレイテンシーアービトラージと言います。

ほとんどのFX業者では禁止されており、BigBossも例外ではありません。

利用規約に違反していたことから、BigBoss側は出金拒否の対応を行ったと考えられます。

里奈

レイテンシーアービトラージは、短時間で何回もトレードを繰り返すので簡単にばれてしまうみたいです。
今回出金拒否についてツイートしていた方はレイテンシーアービトラージで多額の利益を出したようですが、BigBossに全て利益分を没収されてしまったようです。

②については、ボーナスの出金要件を無視して出金申請を行い、出金拒否された事例でした。

BigBossのボーナスには、出金するために満たさなければいけない条件があります。

里奈

条件をクリアしない状態で出金申請をしても、拒否されてしまうのは仕方ないですよね…
他にも探しましたが、BigBossは2016年から日本営業を行なっているにも関わらず、twitter上で確認できた出金拒否に関する報告は2件しかありませんでした。

出金拒否の事例自体が少ない上に、2つとも明確に利用規約に違反した内容だったため、

私が調査した限りでは、業者都合の理不尽な理由で出金拒否されたトレーダーは一人もいませんでした。

私自身も現在利用しているという部分も大きいですが、BigBossは普通に使っていれば出金拒否の心配なく使える業者だと思います。

では次に、出金拒否される理由となる取引ルール・利用規約などについて見ていきます。

BigBossを利用する前に、必ず確認しておいてください。

BigBossの取引ルールをしっかり確認しよう


BigBossで禁止されている取引は以下の4つです。(参照:公式HPガイドライン)

  • 高頻度取引(HFT):サーバーに過度な負担をかける取引
  • レイテンシーアービトラージ:異常に短い時間帯に決済が繰り返されること
  • 複数の口座を用いたリスク過多な両建て取引
  • 相場の急変動を狙い続ける取引

BigBossでの禁止行為①:高頻度取引

高頻度取引とは秒単位での往復取引を繰り返すような高速取引などを指しています。

サーバーに負荷が掛かると、他のユーザーの約定にも影響を及ぼす可能性があります。

このような行為はほとんどのFX業者で禁止されています。

里奈

とはいっても、手動で行うような高速スキャルピングはまず該当しません。
HFTというのは、専用のツールなどを使って行う超高速なトレードの事を指します。

BigBossでの禁止行為②:レイテンシーアービトラージ

レイテンシーアービトラージは上でも紹介した通り、BigBossよりレート配信が高速な業者の価格を参考に行う不正なトレードです。

こちらも高速で売買を行い利益を積み上げるので、「高頻度取引」ということでアウトになります。

BigBossでの禁止行為③:複数の口座を用いたリスク過多な両建て取引

「複数の口座を用いたリスク過多な両建て取引」というのは主に、ゼロカットを悪用したトレードです。

BigBossのゼロカットは口座ごとに適用されるため、BigBossの別口座や他業者の口座間で両建てポジションを持ち、意図的にゼロカット発生させることで利益を上げる手法が存在します。

ゼロカットはあくまでも有事の際にトレーダーを損失から守るためのシステムです。

悪用すれば出金拒否やその他のペナルティが発生する業者がほとんどなので、気を付けましょう。

BigBossでの禁止行為④:相場の急変動を狙い続ける取引

窓開けや経済指標発表時を狙い、

余剰証拠金や証拠金維持率に余裕のない状態でポジションを持つこともルール違反です。

こちらもゼロカットを狙っていると判断されかねないので、十分注意しましょう。

里奈

ハイレバレッジの魅力は、少ない資金で大きな利益を狙えることです。ただ「ハイレバでの博打」はルール違反というFX業者も多いです。

違反すると利益取消・口座凍結・出金拒否の可能性も…

BigBossは利用規約に基づき、利益取り消し・出金拒否を行う権利を有することになっています。

公式サイトのガイドラインにも以下のように記載があります。

「違反した場合、該当する全ての取引が無効になり、顧客が預け入れた元本が返金され、対応するアカウントが削除されます。」

このように、ルール違反によって不正に得た利益については、出金できない可能性があるので十分注意しましょう。

twitterの出金拒否となった事例でも、上記の取引ルールに違反しているため、出金拒否となったと考えることができます。

また、両建て・スキャルピング・自動売買は基本的に許可されていますが、

気づかないうちに取引ルールを違反してた…

A子さん

という場合もあるので、ルールはしっかり把握したうえでトレードに臨みましょう。

次に、口座凍結される理由について見ていきます。

BigBossの口座凍結はどういうときに起きる?


上の項目でも解説した通り、BigBossでは利用規約違反のトレードをすると口座凍結される可能性があります。

もう一つ注意が必要なのは、

「ルール違反のトレード以外でも口座凍結されるパターンがある」ということです。

具体的には、以下のようなケースです。

  • 口座残高0で長期間取引がない場合
  • 口座開設ボーナスを不正に受け取った場合
  • 他人名義の仮想通貨ウォレットでの入出金

ボーナスの不正受取り・マネーロンダリング疑いなどが理由となり、口座凍結となる可能性があります。

また、残高0で長期間利用がない口座については、随時凍結処理が行われるとされています。

得た利益を没収される出金拒否とはまた違いますが、口座凍結についても覚えておいた方がいいでしょう。

出金拒否など、業者に対する不安に関連して、続いてはBigBossの企業としての信頼性・ライセンスの信頼性などを見ていきます。

里奈

もし知らないうちに口座が凍結されてしまっていたら、BigBossのサポートに問い合わせてください。

BigBossのライセンスの信用性を調べてみた


BigBossは『SVG IBC』という金融ライセンスを取得して営業を行っています。

『SVG IBC』というのは『セントビンセント・グレナディーン諸島』という国の金融監督機関が発行するライセンスです。

金融ライセンスを取得するためには、各機関の審査をクリアする必要があります。

ただ『SVG IBC』ライセンスは、日本の金融庁の発行する営業ライセンスなどと比較すると、取得難易度はそこまで高くありません。

しかし、全く規制も罰則も存在しない無登録業者ではないので、

金融当局の監督下で営業を行っているという点では、一定の信頼性はあるかと思います。

以下は公式HPで開示されている金融ライセンスの画像です。

次に、BigBossを運営している会社について見ていきます。

BigBossの運営会社について調べてみた


BigBossのサービスは『Prime Point LLC』という会社が提供しています。

里奈

『BigBoss』という名前は正確には、会社名ではなくサービス名のようです!
Prime Point LLC について調べてみましたが、ほとんど情報がなく、BigBossを運営しているということ以外に手がかりは得られませんでした。

調査の結果、確認できた情報は以下の2点です。

  • 金融ライセンスは『Prime Point LLC』名義で取得している
  • 設立は2013年で住所はセントビンセント・グレナディーン諸島に置いている

情報が少ないですが、BigBossとしてはFXブローカーとして海外で5つの賞を受賞しており、CEOであるクリストファー・ジェイソンが雑誌で自社の魅力や展望などを語っている姿なども確認できます。

里奈

金融庁の圧力で、日本向けに営業がしにくいという現状もあると思うので、その点は仕方ないと思います。

BigBossは有名人のオフィシャルスポンサーになっている

BigBossは現在、格闘家の『ボブ・サップ(Wikipedia)』とスポンサー契約を結んでいます。

以前はK1の『シナ・カリミアン(Wikipedia)』という選手のスポンサーをしていたようです。


有名人のスポンサーになるためには審査があり、

「クリーンな会社かどうか」
「選手の評判に悪影響を与えないか」

という点はチェックされます。

このような視点からも、BigBossは一定の信頼度がある会社だということが確認できます。

最後に、BigBossに関するTwitterでの投稿をご紹介します。

BigBossに関する口コミをしらべてみた


Twitterでは、BigBossを利用しているトレーダーのリアルな投稿が見られます。

里奈

BigBossに限らず、FX業者選びのときには、実際の口コミも参考になります!
この記事では公平に『良い意見』『悪い意見』どちらも紹介していきます。

BigBossに対する『プラスの口コミ』

良い評判については、システム面やボーナス面の話題が多い印象です。

ボーナスを利用して得た利益を報告されている方や、スプレッドの狭さ・出金の速さなどに満足している方の意見が多く見られました。

BigBossの評判やボーナス、スプレッド面については、以下の記事でも詳しく解説しています。 BigBossの評判はどう?良い点・悪い点を正直にレビュー! BigBossのボーナスを徹底調査|種類や受け取り方法を解説! BigBossのスプレッドはかなり狭い!その理由を解説します

BigBossに対する『マイナスの口コミ』

悪い評判については、クレジットカードの60日間の出金制限や、出金手数料・仮想通貨CFDの取引手数料などの不満点が見られました。

現在ではオンラインウォレットなら出金手数料無料、仮想通貨CFDの取引手数料も無料となっており、改善はされているようです。

BigBossは安全性が高いFX会社だけど、取引ルールには十分注意!

出金拒否など、BigBossの安全性について調査・解説してみましたが、いかがだったでしょうか。

BigBossは理不尽な出金拒否・口座凍結を行う業者ではありませんが、取引ルールについては十分気をつけておきましょう。

得た利益を確実に出金するためにも、以下の点はよく覚えておいてください。

  • 過度なスキャルピングには注意(高頻度取引・レイテンシーアービトラージ)
  • ゼロカットする可能性が高い取引は行わないこと

里奈

規約違反以外での出金拒否は確認されてないため、取引ルールを守って利益を上げましょう。

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