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BigBossの使い方を全て解説|取引前に知っておくべきこと

A子さん

BigBossの使い方は?
トレードする前に、知っておくべきことはある?

B子さん

BigBossでトレードする前に、使い方や必要知識を身につけておきたいですよね。

この記事ではBigBossでトレードする手順・証拠金や手数料、取引時間など、必要な知識を全てまとめています。

BigBossの使い方が全て分かりますので、ぜひご覧ください。

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BigBossの注文方法を画像付きで解説


これからBigBossでの注文方法を見ていきますが、取引にはMT4というツールを利用します。

MT4をまだ持っていない方は、BigBoss公式サイトからダウンロードし、デバイスにインストールしておいてください。

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トレードする手順は以下の通りです。

トレードする手順

  1. 取引する銘柄を選ぶ
  2. 希望する取引数量で発注する
  3. 保有ポジションの決済注文を出す

それでは、PCとスマホでの注文方法を見ていきます。

BigBoss 画像着きで丁寧に解説!口座開設のやり方 BigBossの口座開設のやり方|画像付きで丁寧に解説【最新版】

PCでの注文方法

Windows画面で見ていきます。Macでも仕様は全く同じです。

まずMT4を起動します。

メニューにある表示から「通貨ペアリスト」をクリックして、通貨ペアリストを表示します。

通貨ペアリストの下にある「気配値表示」もクリックして表示しておきます。

通貨ペアリストの中から、取引したい銘柄をクリックして「表示」をクリックします。

これで気配値に銘柄が表示されています。

気配値から取引したい銘柄を右クリックすると「新規注文」「チャート表示」などを選ぶことができます。

「新規注文」クリックして、発注画面を表示します。

取引数量・注文方法を選んで注文を出します。

注文方法は以下の2つから選択できます。

  • 成行注文:今すぐに注文を出す方法
  • 指値注文:指定した価格になったときに自動的に注文を出す方法

今回は成行注文ですぐに注文を出してみます。

成行注文を出すには、「成行売り」「成行買い」のどちらかをクリックします。

これで発注が完了し、ポジションを持つことができました。

画面下にはポジションが表示され、評価損益や証拠金維持率などを確認することができます。

こちらのポジションを決済するには、ポジションをダブルクリックして、以下の決済画面を表示します。

黄色いボタン「成行決済」をクリックすると、すぐに決済されます。

決済方法には、発注時に決済逆指値(利確)や決済指値(損切り)をあらかじめ設定しておいたり、ポジションを右クリックして後から変更することもできます。

ワンクリックトレードの方法についても後に解説しています。

次はスマホで見ていきます。

スマホでの注文方法

iPhoneで発注から決済までを行なっていきます。

まずMT4を起動して、画面下のメニューの1番左にある「気配値」をタップします。

以上の画面が開くので、右上にある「+」をタップして、取引したい銘柄を追加していきます。

銘柄一覧から、為替通貨ペアであればForexと書いてあるグループをタップします。

以上のようにFX通貨ペアの一覧が表示されるので、取引したい銘柄の左にある「+」をタップして気配値に追加します。

再び気配値に戻ると、追加した銘柄が表示されているので、タップして「トレード」を選択します。

すると以上の注文画面が表示されます。

注文方法・取引数量を決めて、発注を出します。

  • 成行注文:今すぐに注文を出す方法
  • Stop・Limit:指定した価格になった時に自動的に注文を出す方法

そのほか、ストップロスでは損切り、テイクプロフィットでは利確の決済指値を設定しておくこともできます。

今回は0.01ロットの成行注文を行ってみます。

「成行売り」または「成行買い」をタップするとすぐに約定します。

画面下のメニューから「トレード」をタップすると、以下のようにポジションの状況が確認できます。

決済するには、保有ポジションをタップ(長押し)または左にスライドさせて、メニューを表示します。

「クローズ」をタップすると、決済画面が表示されます。

オレンジのボタン「Close with Loss」をタップすると、すぐに決済されます。

決済すると、以上のようにポジションが解消され、残高が変動します。

スマホでのトレードは以上になります。

スマホのチャートを見ながらワンタップで発注する方法なども後に解説しています。

BigBossでレバレッジを変更する方法


BigBossのレバレッジは手動変更する方法がなく、口座残高の金額によって自動的に変更されるようになっています。

残高ごとのレバレッジは以下の通りです。

残高 レバレッジ
0〜200万円 999倍
200万円〜500万円 555倍
500万円〜1000万円 200倍
1000万円以上 100倍

変更されるタイミングは、1日一回以下の時間で行われます。(日本時間)

夏時間 6:05
冬時間 7:05

以下の銘柄については例外で、固定レバレッジ50倍となっています。

  • USDRUB、USDTRY、USDZAR
  • 全てのCFD銘柄

また、Focrex口座は現物(1倍)のみとなっているので、変更方法はありません。

≫Focrex口座のトップページはコチラ

BigBoss 口座タイプどれを選べばいい?口座タイプごとの特徴・選び方を徹底解説・スタンダード口座・プロスプレッド口座・FOCREX口座 BigBossの口座タイプごとの特徴・選び方を徹底解説します

BigBossでワンクリックトレードをする方法

BigBossではPC・スマホでワンクリック(タップ)トレードをすることができます。

ワンクリックで発注・決済を行えるため、素早い売買が可能です。

デバイスごとの違いは以下の通りです。

デバイスごとの違い

  • スマホ(発注のみ)
  • PC(発注・決済)
  • タブレット(発注・決済)

スマホでは発注のみとなっているので、複数ポジションをワンクリックで決済したい場合はPCやタブレットの方が向いています。

それではワンクリックトレードの方法について、PCとスマホで実際に見ていきます。

タブレットでのやり方はPCとほとんど同じです。

BigBossのMT4導入・ログイン手順を画像付きで解説

PCでワンクリックトレードする方法

MT4を起動したら、メニューにある「ツール」から「オプション」をクリックします。

以下のようにオプションが表示されるので「取引」の項目をクリックして「ワンクリック取引」にチェックを入れます。

チェックを入れると利用規約が表示されます。

同意にチェックを入れて「OK」をクリックします。

これで準備が完了したので、ワンクリックトレードパネルを表示します。

チャート上で右クリックし「ワンクリックトレード」をクリックします。

するとチャートの左上にトレードパネルが表示されます。

数字は取引数量で、「SELL」「BUY」をクリックするとワンクリックで成行注文が出されます。

ワンクリックで決済するときは、保有ポジションの一番右にある「×」をクリックすると、すぐに決済されます。

ワンクリックトレードをやめたいときは、オプションからワンクリック取引のチェックボックスを外してください。

指値注文は以上のように、チャート上で右クリックして発注することができます。

PCのワンクリックトレードは以上です。

スマホでワンクリックトレードする方法

スマホでは発注のみ可能となっているので、ワンクリックで発注する手順を見ていきます。

まずはチャートを表示させて、横画面にします。

画面右のメニューの下から2番目にあるトレードパネルボタンをタップします。

このようにトレードパネルが表示されます。

パネルをタップすると、免責事項が表示されます。

「同意する」をタップして「了承する」をタップします。

規約に同意したことで、以降トレードパネルをタップするとすぐに成行注文が出されるようになります。

取引数量を入力して、ワンタップで発注が可能です。

決済については前半で解説した通りの手順で行う必要があります。

スマホ版のMT4のトレード方法はコチラの記事でも解説しています。

BigBossのMT4導入・ログイン手順を画像付きで解説

BigBossで確定申告は必要?


海外FXの利益を含む、雑所得の合計が以下の金額を超えた場合に確定申告が必要になります。

確定申告が必要な基準

  • 給与所得者:20万円以上
  • それ以外の人:48万円以上

海外FX以外に雑所得を得ていない場合では、海外FXでの年間利益が上記の金額を超えた場合に確定申告が必要になります。

BigBossでも同様に、上記の年間利益が確定した場合には確定申告が必要です。

里奈

確定申告を忘れてしまうと、脱税になってしまいます!

海外FXでは損失繰越ができないので、毎年1年間の取引損益に対して納税する必要があります。

対象となるのは、1月1日〜12月31日までの確定損益です。

決済していない含み損益は対象外となります。

MT4には1年間の取引損益を確認する方法があるので、そちらをご紹介します。

年間取引報告書を書き出す方法

MT4では期間を指定して取引履歴を表示し、保存することができるので、年間取引報告書を簡単に作成することができます。

MT4を起動して、以上のように口座履歴を表示し、いずれかの履歴を右クリックします。

「期間のカスタム設定」をクリックします。

損益を表示したい期間を指定して「OK」をクリックします。

そして「レポートの保存」をクリックすることで、PCに保存することができます。

以下のように、1年間の損益が閲覧可能です。

Closed Trade P/Lの項目に、その期間の決済損益が表示されています。

Floating P/Lは未決済損益で、納税の対象となるのは決済損益です。

スマホでは、以下の方法で1年間の損益を確認できます。

「履歴」から「カスタム」をタップします。

期間を指定して、「OK」をタップします。

この方法で1年間の損益を確認可能です。

BigBossの必要証拠金を解説


必要証拠金とは、BigBossでトレードするために必要な資金のことです。

証拠金取引であるFXには必要証拠金や強制ロスカットなどが存在するので、トレードする前にBigBossの証拠金について知っておきましょう。

証拠金維持率

証拠金維持率とは、保有しているポジションに対して、それを維持するためにどれくらいの余力が口座にあるのかを%で示したものです。

以下の計算式で算出されます。

証拠金維持率の計算式
証拠金維持率=有効証拠金(残高+評価損益)÷必要証拠金×100

必要証拠金が1万円の時、有効証拠金が1万円であれば証拠金維持率は100%です。

残高に対して必要証拠金が高すぎたり、含み損が大きくなることによって有効証拠金が減少することで証拠金維持率は低下します。

そして、証拠金維持率が低下しロスカット水準に到達すると、保有ポジションが強制的に決済されてしまいます。

また、BigBossで受け取れる豊富なボーナスは、有効証拠金として利用できます。

BigBossボーナスを徹底調査 種類や受け取り方法を解説!・口座開設ボーナス・入金ボーナス・取引ボーナス BigBossのボーナスを徹底調査|種類や受け取り方法を解説!

ロスカット水準

ロスカット水準とは保有ポジションが強制決済される証拠金維持率の水準のことです。

ロスカット水準はFX会社ごとに異なり、BigBossでは証拠金維持率20%となっているので、20%を下回った時に保有ポジションが強制決済されます。

例えば、必要証拠金1万円のポジションを持っている場合では、1万円の20%は2,000円なので、有効証拠金が2,000円を下回った時が強制ロスカットのタイミングとなります。

予期せず強制ロスカットとならないように、あらかじめロスカット水準を考慮して取引数量を決める必要があります。

1ロットあたりの証拠金

BigBossで1ロットのポジションを保有するためには、いくら証拠金が必要なのでしょうか。

必要証拠金は以下の計算式で算出できます。

必要証拠金の計算式
必要証拠金=取引数量×オープン価格×契約サイズ÷レバレッジ

契約サイズ(1ロットのサイズ)はMT4で銘柄を右クリックして「仕様」から確認できます。

それでは各銘柄で1ロットの必要証拠金を見てみます。

銘柄(オープン価格) 必要証拠金(1ロット)
USDJPY(110円) 約11,000円
EURUSD(1.16ドル) 約12,700円
GBPUSD(1.15ドル) 約14,800円
XAUUSD(1770ドル) 約389,400円
WTI原油(79ドル) 約173,800円
BTCUSDT(63000ドル) 約138,600円

※必要証拠金は1ドル=110円で換算しています。

上記は1ロットの必要証拠金となっているので、上記の必要証拠金に希望の取引数量を掛けることで大まかな必要証拠金を知ることもできます。

為替通貨ペアはレバレッジ999倍なので必要証拠金がとても低いですが、ゴールドや原油などのCFD銘柄では、レバレッジ50倍なのである程度の証拠金が必要となっています。

1pips動くといくら含み損益が発生する?

取引数量に対して、1pipsの変動でどれくらいの損益となるのか見ていきます。

取引数量 1pips
0.01ロット 10円
0.1ロット 100円
1ロット 1,000円
10ロット 10,000円

BigBossの最小取引数量である0.01ロットでは、1pipsの変動で10円の損益が発生します。

例えばドル円(110円)を取引する場合、1ロットを約11,000円で保有でき、1pips動くと1,000円の損益となります。

取引数量を下げれば1pipsあたりの損益も減少するため、表を参考に取引数量を考えてみてください。

BigBossの取引手数料は?


BigBossでは口座タイプ別に、以下の取引手数料が設定されています。

スタンダード口座 無料
プロスプレッド口座 1Lotあたり片道4.5ドル(往復9ドル)
FOCREX口座 取引量に対して片道0.2%(往復0.4%)

スタンダード口座では無料ですが、その他2つの口座では、取引ごとにスプレッドに加えて手数料も支払います。

プロスプレッド口座では1Lotあたりに対し片道4.5ドルなので、取引数量に応じて手数料が変わります。

そのため、1ドル=110円であれば、往復9ドルの手数料は1pips相当と捉えて取引するとわかりやすくなります。

FOCREX口座では取引量(取引数量×銘柄の価格)に対して片道0.2%となっています。

手数料の反映方式ですが、プロスプレッド口座で1ロットのポジションを持つと、スプレッドと同様に評価損益として手数料分のマイナスが反映されます。

取引手数料が設定されている口座では、スプレッドだけでなく手数料も加味した上で取引コストを計算する必要があります。

BigBoss 口座タイプどれを選べばいい?口座タイプごとの特徴・選び方を徹底解説・スタンダード口座・プロスプレッド口座・FOCREX口座 BigBossの口座タイプごとの特徴・選び方を徹底解説します

BigBossの取引時間は?


BigBoss全銘柄の取引時間を、日本時間で紹介していきます。

BigBossの取引時間は、以下の米国サマータイムに合わせて、夏季と冬季で1時間異なります。

BigBossの取引時間

  • 夏時間:3月第2日曜日〜11月第1日曜日
  • 冬時間:11月第1日曜日〜3月第2日曜日

サマータイムに切り替わる前には、メールなどで事前に通知があります。

以下は全銘柄の取引時間(日本時間)です。

銘柄 取引時間
為替通貨ペア 夏時間:平日6:05〜6:00

冬時間:平日7:05〜7:00

貴金属 夏時間:平日7:00〜6:00

冬時間:平日8:00〜7:00

エネルギー 夏時間:平日7:00〜6:00

冬時間:平日8:00〜7:00

株価指数 夏時間:平日7:00〜6:00

冬時間:平日8:00〜7:00

仮想通貨CFD 夏時間:6:05〜6:00

冬時間:7:05〜7:00

各銘柄で取引停止から開始までの取引できない時間があり、貴金属では1時間となっているなど、注意が必要です。

基本的に土日を除く、平日24時間がトレード可能な時間となっています。

仮想通貨だけは例外で、土日も含む24時間365日の取引が可能です。

また、BigBossのMT4のサーバー時間は以下となっており、日本時間とは異なります。

  • 夏時間:GMT+3
  • 冬時間:GMT+2

そのため、MT4の時間が日本時間では何時なのかを知るには、日本時間はGMT+9であるため、MT4時間に夏時間であれば+6時間、冬時間であれば+7時間すれば日本時間が分かります。

BigBossの年末年始の取引スケジュールは?チェック方法は?

年末年始では、以下の時間で取引ができません

  • 12月25日(クリスマス)
  • 1月1日(元日)

クリスマスと元日では、為替市場が閉場となるため、他のFX会社と同じようにBigBossでも仮想通貨を除く全銘柄でトレードができません。

また、それに伴いクリスマスと元日の前後では、取引時間が変更となる銘柄が多いので注意が必要です。

詳細については毎年12月になるとBigBossからメールや公式サイトのお知らせにて、各銘柄の取引スケジュールについて発信があるので、そちらで確認する必要があります。

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まとめ

BigBossの使い方・知っておくべき知識については以上になります。

ざっくりと要点を振り返ってみます。

  • 注文方法には、成行注文と指値注文の2種類ある
  • PC・スマホでワンクリックトレードができる
  • 最大レバレッジ999倍は、残高200万円を超えると555倍に制限される
  • CFD銘柄のレバレッジは50倍固定
  • 証拠金維持率が20%以下になると強制ロスカットされる
  • 平日24時間取引できるが、早朝の取引できない時間に注意する

口座開設がまだ済んでいない方は、これを機に口座開設をしてみてください!

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