低スプレッド×ハイレバなら『BigBoss』がいいかも>>

BigBossの口座タイプごとの特徴・選び方を徹底解説します

BigBossの口座タイプ、どれを選んだらいいのかわからない…

A子さん

この記事では、BigBossの口座タイプごとの違いや選び方について詳しく解説しています。

海外FX業者を使うメリットの一つは、同じ業者の中で開設できる口座にバリエーションがあることです。

里奈

自分のトレードスタイルに適した口座を選択することができますね!
ただ、口座タイプの名前やスペックは当然、FX業者によって異なります。
用途に合わない口座で無駄なコストを払っていた…

A子さん

このようにならないためにも、

口座タイプによる違いをしっかり理解しておくことが大切です。

この記事を読めば、あなたのトレードスタイルにピッタリの口座を知ることができます!

 

BigBossの口座タイプは3種類!

BigBossには3種類の取引口座が用意されています。

新しくBigBossを始める方は『スタンダード口座』または『プロスプレッド口座』から選択して口座開設を行います。

里奈

FOCREX口座はオプションなので、口座開設の画面で『FOCREX口座を併せて開設する』にチェックを入れることで開設できます。
それでは、各口座タイプの特徴を解説していきます。

BigBossの口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 BigBossの口座開設のやり方|画像付きで丁寧に解説【最新版】

BigBoss『スタンダード口座』の特徴

BigBossの『スタンダード口座』は、

最も多くの銘柄をトレードできる口座です。

為替通貨ペアだけでなく、CFD商品も取り扱っています。

里奈

FXトレーダーの間でも人気の『ゴールド・原油・暗号通貨(先物)』が取引できます!
また、プロスプレッド口座とは異なり、取引手数料は発生しません。
FX通貨ペア以外にも、いろいろな商品をトレードしたい!

A子さん

という方に向いている口座タイプです。

取引コストは下で解説する『プロスプレッド口座』と比べると高めなので、

デイトレ~スイングトレードがメインの方が特にオススメです。

≫BigBoss公式サイトで『スタンダード口座』の詳細を確認する

BigBoss『プロスプレッド口座』の特徴

BigBossの『プロスプレッド口座』はその名の通り、

スプレッドの狭さに特化した口座です。

決済時にロット数に応じた取引手数料が徴収されますが、取引手数料を加味しても、スタンダード口座より取引コストを抑えることができます。

里奈

ただし、取り扱いがある商品は『FX通貨ペアのみ』なので注意してください!
CFD商品には特に興味がなくて、FX通貨ペアだけトレードしようと考えている方に最適な口座タイプです。

スキャルピング~スイングトレードまで、

どのようなトレードスタイルでも取引コストを抑えてトレードできます。

また、BigBossのプロスプレッド口座は、ボーナスプログラムの対象になっています。

他のFX業者の場合…

『低スプレッド口座はボーナスプログラムの対象外』

というパターンも多いので、この点は大きなメリットと言えます。

≫BigBoss公式サイトで『スタンダード口座』の詳細を確認する

BigBoss『FOCREX口座』の特徴

『FOCREX(フォークレックス)口座』は暗号通貨(仮想通貨)の現物取引専用の口座タイプです。

里奈

FOCREXというのは、BigBossが運営する暗号資産取引プラットフォームのことです。
FOCREX口座は現物取引専用なので、CFD商品と違ってロスカットがありません。

資金効率の面では信用取引の方が優れているかもしれませんが、

長期保有が目的であれば、暗号資産は現物取引の方がオススメです。

その他にも現物取引には以下のようなメリットがあります。

  • スワップによる損失がない
  • 保有資産が0以下になることがない

暗号通貨CFDでは、1日3回のスワップ調達がありますが、FOCREX口座なら仮想通貨を長期保有してもスワップ支払いによるマイナスが生じません。

そのため、銘柄の価格上昇による利益を安定して狙うことができるといえます。

また、現物にはレバレッジがかかってないので、保有銘柄の価格が大きく下落しても口座資産が0以下になることはなく、安心して保有し続けることができます。

FOCREX口座で取引できる商品は現在8種類です。

  • BTCUSD(ビットコイン/米ドル)
  • ETHUSD(イーサリアム/米ドル)
  • EXCUSD(EXコイン/米ドル)
  • XRPUSD(リップル/米ドル)
  • RSVCUSD(RSVトークン/米ドル)
  • ETHBTC(イーサリアム/ビットコイン)
  • NEOBTC(ネオコイン/ビットコイン)
  • TRXBTC(トロン/ビットコイン)

『ビットコイン・イーサリアム・リップル』など、日本でも人気の高い暗号通貨を購入することができます。

また、日本では少しマイナーな『RSVトークン・ネオコイン・トロン』といった暗号通貨も扱っています。

そして『EXコイン』に関しては、現在BigBossのFOCREX口座でのみ購入可能な暗号資産です。

EXCは日本を代表するファンドマネージャー『房広治氏』と、ソニーでFeLiCaの開発リーダーを務めた『日下部進氏』のタッグで開発された日本生まれの暗号通貨です。

里奈

EXC以外の暗号通貨は、他の有名な暗号通貨取引所で購入するのがオススメですが、EXCはBigBoss以外では買えません!
ちなみにEXCは、CoinMarketCapにも載っていないくらいマイナーなコインです。

最近は草コイン投資も流行っているので、今のうちに買っておくのも良いかもしれません。

≫BigBossのFOCREX口座をチェックする(BigBoss公式サイト)

FOCREX口座の取引条件は以下の通りです。

  • 24時間365日トレード可能
  • 片道手数料0.2%
  • 現物取引のみ
  • 取引はfocrex.com(Webページ)で行う

口座開設自体はBigBossのページで出来ますが、実際のトレードは『focrex.com』のWebプラットフォームから行うことになります。

里奈

MT4で暗号通貨の現物取引はできないので注意してください!

BigBossの口座タイプごとの違いを比較


BigBossの口座タイプごとの違いを表で比較してみました。

スタンダード プロスプレッド FOCREX
取引方式 NDD ECN NDD ECN CEX
銘柄 為替通貨/貴金属/エネルギー/株式指数/仮想通貨 為替通貨 仮想通貨(現物)
レバレッジ 為替通貨:999倍
CFD銘柄:50倍
為替通貨:999倍 現物取引(1倍)
取引手数料 無料(全銘柄) 片道4.5ドル 片道0.2%
ロスカット水準 20% 20% なし
最小ロット数 0.01 0.01 1,000通貨単位
取引ツール MT4 MT4 web(FOCREX)
ボーナス 全ボーナス対象 全ボーナス対象 なし
最低入金額 なし
ただし入金方法によっては手数料が発生
なし
ただし入金方法によっては手数料が発生
なし
ただし入金方法によっては手数料が発生

まず、『FOCREX口座』は暗号通貨の現物取引専用なので、『スタンダード口座』『プロスプレッド口座』とは分けて考えたほうが良いです。

暗号通貨にも興味がある場合は、口座開設時に『FOCREX口座を併せて開設する』にチェックを入れましょう。

里奈

個人的には、暗号通貨をトレードしないのであれば口座開設の必要はないと思います。
FOCREX口座は暗号通貨の銘柄ごとに口座が分けて作成されるため、ダッシュボードの取引口座一覧が少し見にくくなります。
また『FOCREX口座』は、BigBossのボーナスプログラムの対象にならないので注意してください。

『スタンダード口座』と『プロスプレッド口座』の違いは以下の2点だけです。

  • 取引コストの違い
  • 取扱商品の違い

違いについて、もっと細かく見てみましょう。

『スタンダード口座』と『プロスプレッド口座』の取引コストを比較

FXでトレードするときに発生する取引コストは『スプレッド』と『取引手数料』の2種類に分けられます。

スプレッドとはFXにおける買値と売値の差の事です。

里奈

実際にはマークアップといって、FX業者への手数料が含まれている場合が多いです。
スプレッドは両方の口座で発生しますが、

プロスプレッド口座の方が全体的にスプレッドは低く設定されています。

次に取引手数料についてです。

取引手数料というのは、トレード毎に取引数量に応じて発生する手数料のことです。

里奈

取引手数料はスプレッドとは別に発生します!
BigBossのプロスプレッド口座では、片道4.5ドル(0.45pips)の取引手数料が発生します。

『新規注文』⇒『決済注文』で往復になり、

BigBoss『プロスプレッド口座』では1回の往復取引で合計9ドル(0.9pips)の取引手数料が発生します。

取引コストの発生の仕方をまとめると以下の通りです。

  • スタンダード口座
    ⇒スプレッドのみ
  • プロスプレッド口座
    ⇒スプレッド+取引手数料

これを見ると、プロスプレッド口座の方が取引コストが高いように見えますが、

実際はプロスプレッド口座の方がトータルの取引コストは低い傾向にあります。

スプレッド+取引手数料の取引コストを、pips表記で表にまとめてみました。

スタンダード口座 プロスプレッド口座
USDJPY 1.7pips 1.5pips
EURUSD 1.7pips 1.6pips
EURJPY 2.0pips 1.7pips
GBPUSD 2.3pips 2.4pips
GBPJPY 2.8pips 2.5pips

上記のpipsは、1回の取引のトータルコスト(往復取引コスト)です。

表を見ると、ほとんどの通貨ペアで、プロスプレッド口座の方が取引コストが低いことがわかりますね!

里奈

ただ例外もあるようで、GBPUSDではスタンダード口座の方が0.1pips狭いなど、一概にはいえないようです。
BigBossのスプレッドについては、以下の記事でも詳しく解説しています。 BigBossのスプレッドはかなり狭い!その理由を解説します BigBossでは『スタンダード口座』『プロスプレッド口座』どちらでも取引ボーナスが受け取れるので、

取引コストを加味した実質スプレッドは、上の表よりさらに0.4pips程度安くなります。

BigBossのボーナスについては、以下の記事で詳しく解説しています。 BigBossのボーナスを徹底調査|種類や受け取り方法を解説!

『スタンダード口座』と『プロスプレッド口座』の取引可能な商品を比較

BigBossは、取引口座ごとにトレード可能な商品が異なります。

  • スタンダード口座(73種類)
    ⇒FX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・暗号通貨(先物/CFD)
  • プロスプレッド口座(32種類)
    ⇒為替通貨のみ
  • FOCREX口座(7種類)
    ⇒暗号通貨(現物)のみ

具体的に取引できる商品を表で見ていきましょう。

スタンダード口座 プロスプレッド口座 FOCREX口座
FX通貨ペア AUDCHF
AUDJPY
AUDNZD
AUDUSD
CADCHF
CADJPY
CHFJPY
EURAUD
EURCAD
EURCHF
EURGBP
EURJPY
EURNZD
EURUSD
GBPAUD
GBPCHF
GBPJPY
GBPUSD
NZDCAD
NZDJPY
NZDUSD
USDCAD
USDCHF
USDCNH
USDJPY
USDSGD
AUDCAD
GBPCAD
GBPNZD
USDRUB
USDTRY
USDZAR
AUDCHF
AUDJPY
AUDNZD
AUDUSD
CADCHF
CADJPY
CHFJPY
EURAUD
EURCAD
EURCHF
EURGBP
EURJPY
EURNZD
EURUSD
GBPAUD
GBPCHF
GBPJPY
GBPUSD
NZDCAD
NZDJPY
NZDUSD
USDCAD
USDCHF
USDCNH
USDJPY
USDSGD
AUDCAD
GBPCAD
GBPNZD
USDRUB
USDTRY
USDZAR
貴金属 XAGUSD
XAUUSD
株式指数 GER30
HIS
N225
NDX
SPX
UK100
WS30
エネルギー UKBrent
USCrude
暗号通貨(先物) ADAJPYT
ADAUSDT
AXSJPYT
AXSUSDT
BCHJPYT
BCHUSDT
BNBJPYT
BNBUSDT
BTCJPYT
BTCUSDT
DOGEJPYT
DOGEUSDT
DOTJPYT
DOTUSDT
ENJJPYT
ENJUSDT
EOSJPYT
EOSUSDT
ETHJPYT
ETHUSDT
LTCJPYT
LTCUSDT
NEOJPYT
NEOUSDT
UNIJPYT
UNIUSDT
XLMJPYT
XLMUSDT
XRPJPYT
XRPUSDT
暗号通貨(現物) BTCUSD
EXCUSD
ETHUSD
ETHBTC
XRPUSD
NEOBTC
RSVCUSD


里奈

表で見ると、スタンダード口座の商品ラインナップが豊富であることがわかりますね!
ちなみに、MT4上では『Crypto OLD』と区分されている9種類の暗号通貨商品は、2021年11月10日を持って取引停止になりました。
Crypto OLD

  • BCHUSD
  • BTCJPY
  • BTCUSD
  • EOSUSD
  • ETHJPY
  • ETHUSD
  • LTCUSD
  • NEOUSD
  • XRPUSD

これはなぜかというと、

BigBossの暗号通貨CFD商品に大きな改善が加えられたからです。

具体的には…

  • 取引手数料が全ての銘柄で完全無料に
  • 取引銘柄数が9種類⇒30種類に

そんなに話題になっていませんが『暗号通貨取引の手数料が無料』というのは、業界的にも凄いことだと思いました!

もう一方のプロスプレッド口座で取引できるのは、32種類の通貨ペアのみです。

里奈

FXトレードだけするなら十分な気もします!
取引したい銘柄が決まっている方は、口座開設前に口座ごとの取扱商品をチェックするようにしましょう!

BigBossには公式サイトから口座開設できない口座タイプもある!


BigBossでは通常、上の項目で紹介した3種類の口座タイプでトレードをします。

ただ、BigBossにはこの他に特別な口座が2種類あります。

どちらも、BigBossの公式サイト上からは開設できない口座タイプです。

里奈

BigBossが認定したパートナーから招待をされないと利用できない口座タイプです!
出回っている情報が少ないのですが、以下のような特徴の口座タイプみたいです。

BigBoss『MASSスタンダード口座』とは?

MASSスタンダード口座は、BigBossの『MASSプログラム』のための専用口座です。

MASSプログラムというのは、

EAなどを使わずに、BigBossでコピートレードを可能にするサービスです。

BigBossが認定したトレーダーの売買シグナルを受け取ることができるので、FX初心者でも稼いでいるトレーダーと同じポイントでエントリー・イグジットができます。

好きなタイミングでコピートレードを停止したり、持っているポジションも自分自身で決済できる『自由度の高さ』も大きな特徴のようです。

里奈

認定トレーダーから専用のリンクを受け取って口座開設する仕組みみたいです!

BigBoss『プレミア口座』とは?(新規受付終了)

プレミア口座は『MAM/PAMM』専用の口座のようです。

MAM/PAMMもコピートレードとかなり似ていて、

第三者に代わりにトレードをしてもらう運用方式の事を指します。

コピートレードとの違いは、取引口座そのものをコピー元の口座と連携させるという点にあります。

連携させているので、トレード中は出金ができないというのが『MAM/PAMM』の一般的な特徴らしいです。

また、MAMとPAMMの違いは以下の点にあるようです。

MAMとPAMMの違い

  • MAM(Multi Account Manager)
    ⇒トレード履歴が確認できる
  • PAMM(Percentage Allocation Management Module)
    ⇒トレード履歴が確認できない

こちらもほとんど情報がなかったので、BigBossのサポートに問い合わせてみたところ、

既に新規の応募は終了しているとのことでした。

里奈

代理で運用してもらうというスタンスだと、自身でリスク管理ができないので、もし口座開設する機会があっても私はあまりオススメしません。
やはり、上で紹介した3つの口座タイプを開設して、正攻法でトレード技術を磨いていくのが良いと思います!

BigBossの口座タイプでおすすめはどれ?トレードスタイルごとに提案します!


BigBossで口座開設をするとき、口座タイプで迷ったら、以下のような手順で選ぶのがオススメです。

①暗号通貨の現物取引を『する』or『しない』

暗号通貨の現物取引は『FOCREX口座』しか取り扱いがありません。

現物の暗号通貨トレードに興味がある方は、

口座開設時に『FOCREX口座を併せて開設する』にチェックを入れましょう。

逆に興味ない方は、ダッシュボードが見にくくなってしまうだけなので、チェックを外して口座開設の手続きを進めましょう。

②FX通貨ペア以外も取引したいか

FOCREX口座を併せて開設『する・しない』が決まったら、残りは2択です。

FX通貨ペア以外のCFD商品をトレードしたい場合は、『スタンダード口座』を選択して口座開設しましょう。

FX通貨ペアのみトレードする場合は、『プロスプレッド口座』を選択して口座開設しましょう。

③スタンダード口座を開設した人は、プロスプレッド口座も追加で口座開設しよう

②の段階で『スタンダード口座』を選択した人は、

口座開設完了後に『プロスプレッド口座』も開設しておくのがオススメです。

里奈

BigBossでは、5個の取引口座を同時に持つことが可能です。また、取引口座が6個以上必要な場合は、サポートに問い合わせることで対応してもらえるようです。
これは上でも解説した通り、取引コストがプロスプレッド口座の方が安いからです。

『スタンダード口座』と『プロスプレッド口座』を同時に持っておいて…

  • FX通貨ペアをトレードするとき
    ⇒プロスプレッド口座
  • FX通貨ペア以外のCFD商品をトレードするとき
    ⇒スタンダード口座

というように使い分けるのがオススメです!

BigBossの口座タイプに関する『よくある質問』


BigBossの口座タイプに関連するFAQをまとめました。

BigBossでは口座維持手数料は発生する?

BigBossでは、

口座維持手数料が一切発生しません。

ただし、一定期間『残高0』の状態で口座を放置すると、口座が凍結されるとのことです。

1円でも残高があれば、口座凍結を行うことはありません。

里奈

口座凍結されても、必要であれば作り直すだけなので、特に心配はいりませんね

まとめ「迷ったら3種類の口座タイプ全て開設しておこう」


自身のトレードスタイルにマッチする口座タイプは見つかりましたか?

BigBossでは複数口座を5口座まで作れるので、

迷ったら全ての口座タイプを開設してしまうのもアリです。

里奈

口座維持手数料が発生しないので、持っていてそんなことはありません!
実際のトレードについては、上で開設した内容を参考に、目的にあう口座タイプを使うようにしてみてください!

また、デモ口座ではスタンダード口座・プロスプレッド口座をお試しできるので、迷っている方は実際に試してみるのも良いと思います!

≫BigBossの公式サイトへ

BigBossのデモ口座の作り方は、以下の記事で詳しく解説しています。 BigBossのデモ口座の作り方|画像付きで丁寧に解説します

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